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膨大な製造データから価値ある情報を創出する次世代データ活用ツール

Wonderware Intelligence ソフトウェアは、ビジネス インテリジェンス(BI)ツールである Tableau をWonderware ベースのシステム向けに最適化した、「エンタープライズ マニュファクチュアリング インテリジェンス(EMI)」用のソフトウェアです。

Wonderware Intelligence による製造・操業データの統合と分析

Wonderware Intelligenceの概念

  • さまざまなデータソースのデータを組み合わせて自社の製造・操業データを活用したいお客さま
  • 自社の製造・操業ビッグデータを有効活用できる解析ツールをお探しのお客さま
  • 産業システムで生成されたあらゆるデータをデータソースとして利用可能Wonderware 製品(Historian や InTouch のアラーム/イベントデータベース、MESなど)だけなく、それらを外部のデータソース(リレーショナルデータベースやファイル、Web上のビッグデータ)と相互に組み合わせて利用することができます。
  • 企業内の分散したシステム情報を統合化同じ企業でありながら、異なるシステム内にある異なる形式のデータを統合して分析・活用することが可能なため、これまで見えていなかった「情報」を取り出したり、企業の真の姿を顕在化したりすることが可能です。
  • 直観的な操作性で、さまざまな角度からインタラクティブにデータを分析Tableau Desktop の使いやすく直観的な操作で利用可能な分析用クライアントを、そのまま利用することができます。

インタラクティブな操作でデータから情報を取り出すクライアント ツールを提供

データソースを表示/分析フォーマット(グラフなど)にドラッグ&ドロップで割り当てるだけで、分析結果をすぐに画面上に表示することができます。いろいろなデータ項目を追加したり、あるデータ項目からそれにひもづいた詳細データへドリルダウンして分析する操作を、クライアントツール上でインタラクティブに行うことができます。

ArchestrA IDE(Wonderware製品の統合開発環境) でデータ間の関連付けを設定

異なるフォーマットのデータソースを統合してデータ間の関連付けを設定するには、Wonderware製品の統合開発環境である ArchestrA IDE を利用します。Intelligenceの提供する3つのオブジェクト(DataSource、Dimension、Measure)が設定対象です。

Wonderware製品 OS対応表/データベース対応表/推奨ハードウェア環境

Wonderware製品とサードパーティをご利用いただくためのOS/データベースのサポート情報や、推奨するハードウェア環境をご案内します。

ご購入について

サポート

Wonderware製品のFAQやパッチを公開しています。

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