マイナンバー検出で情報漏えい対策機能がさらに強固に、
プライバシー情報保護機能に対応したSSL検査でさらに使いやすく
WEBGUARDIANが進化しました

昨今のサイバー攻撃の増加とともに、Web経路からの情報漏えい対策の強化がますます求められています。
「WEBGUARDIAN」は、柔軟なURLフィルタリング機能に加え、マイナンバー検出も可能な情報漏えい対策機能を備えたWebセキュリティソリューションです。

  • Webを通じて社外へ送信されるデータをフィルターして、情報漏えいを防ぎたい。
  • Webの業務外利用を抑制したい
  • 社員のWebアクセス利用状況を把握したい
  • マイナンバー検出に対応外部送信されるファイルデータ内も検査し、マイナンバーや個人情報を検出。標的型攻撃などにより本人が意図せず送信される機密情報も出口でブロックできます。
  • プライバシー情報保護機能に対応したSSL通信の検査日々増えるHTTPSサイトの暗号化された通信の検査にも対応しています。さらにプライバシー情報保護機能でユーザーの個人情報がログなどから安易に閲覧できないよう配慮しています。
  • 仮想アプライアンス版を新たにラインアップVMware環境に簡単に導入でき、運用開始までの構築時間を大きく短縮できます。
  • 外部送信情報をアーカイブ外部送信された情報は自動でアーカイブされるため、後からでも確認が可能です。新たにKerberos認証にも対応し、「誰」が「どこへ」アクセスしたのかを簡単に把握できます。

アクセスコントロール

業務に必要なサイトは閲覧可能なまま、業務外のWeb利用を抑制できます。

こんな課題を解決
•社員の生産性低下を防ぐために、業務外のWebアクセスは禁止したい
•海外のURLフィルター製品を使っていたが、日本語サイトの登録が不十分
•いきなり閲覧禁止にすると、業務に利用していた社員から苦情が頻発

アウトバウンド情報の制御

ログ/レポート

各種ログの詳細検索や、外部送信データのアーカイブ機能により社員のWeb利用状況を把握できます。

こんな課題を解決
•社員のWebアクセス状況や、フィルタリング結果をもとに、Webの利用ルールを見直したい
•業務外利用など、ログを検索したり、レポートの形で利用実態を把握したい

管理機能

必要な権限範囲を定義し、各部門へ権限を委譲、管理を委託することできます。

こんな課題を解決
•システムの運用と、規則ルールの管理や利用状況の監査を別部門で実施したい