ライセンス

「Sライセンス」と「Dライセンス」では、Webアプリケーションの開発環境と検証環境がご利用できます。
「Rライセンス」では、Webアプリケーションの本番環境がご利用できます。

  • 各ライセンスとも、AWS利用料金が別途必要となります。
  • AWSも含めて1か月間無償で利用できる「トライアルユース」については下記をご覧ください。

Sライセンス

開発環境(開発者10ユーザ)と検証環境(3ユーザ)が、ご利用できます。Sライセンスの有効期間は3ヶ月です。

Dライセンス

開発環境(50ユーザ)と検証環境(10ユーザ)がご利用できます。複数のインスタンスでご利用が可能なEE版と、1インスタンスでのご利用に限定したSE版をご用意しております。また、SE版は年間利用価格による課金メニューもご用意しております。

(税抜価格)
ライセンス名 価格 年間保守料金 利用契約価格
(年間契約)
Dライセンス EE版 ¥3,000,000 ¥450,000 -
Dライセンス SE版 SE版購入時 ¥1,200,000 ¥180,000 -
利用契約時 ¥0 ¥0 ¥540,000
  • EE版:Enterprise Edition
  • SE版:Single Edition

Rライセンス

本番環境がご利用いただけます。アプリケーションを実行するインスタンスの実行エンジンに対して、利用価格による課金メニューをご用意しております。実行エンジンの契約期間(ライセンス有効期間)に応じて課金いたします。

(税抜価格)
契約期間 利用価格
1ヶ月 ¥60,000
1年 ¥500,000
2年 ¥900,000
3年 ¥1,200,000
4年 ¥1,400,000
5年 ¥1,500,000
  • AWSで開発した「定義体」は、AWSでも他クラウド・オンプレミスでも、どちらにでも配備できます。但し、両方同時に配備する場合はそれぞれにRライセンスが必要となります。
  • 実行環境でご利用できるDBサーバは1台となります。2台以上利用する場合、別途Rライセンスが必要となります。但し、DBのレプリケーションは除きます。
  • バックアップ環境、DR環境がコールドスタンバイの場合、Rライセンスをそのままご利用できます。ホットスタンバイの場合、別途Rライセンスが必要となります。
  • 実行環境における負荷分散を目的とした複数Webサーバの場合、Rライセンスをそのままご利用できます。
  • ライセンス利用価格には保守料金が含まれます。
  • 年間保守料金は初年度より発生します。

トライアルユース

トライアルユースはAWSを含む「Web Aviator」の開発環境を無償で1か月間お貸出しするサービスです。お客さま専用URLにアクセスするだけで、すぐに「Web Aviator」の開発基盤をお試しいただけます。

すぐにご利用いただけるサンプルアプリケーション作成手順書に沿って定義すれば簡単にWeb Aviatorの開発が体験できます。もちろん、お客さま独自のアプリケーションを開発していただくことも可能です。

是非「Web Aviator」のツールによる高い開発生産性をお試しください。

  • キヤノンITソリューションズ所有のAWS上にお客さま専用の開発環境を構築し、お客さま専用URLを発行します。
  • 定義された内容は他ライセンスの環境に移行することはできません。

トライアルユース概要