SecureSoft SniperIPSは、ネットワーク上の不正アクセスの検知・防御を能動的に行い、自動的に対応するソリューション。

Sniper IPSはネットワーク上で発生するハッキング対して、脅威を検知し防御を行います。有害トラフィック(ワームなど)を適切にブロッキングネットワークの信頼性と安定性を保証いたします。また、コンピュータシステムに対する改ざん、誤用等の行為をリアルタイムで検知、遮断し、管理者へ通報することにより内部情報の漏洩を対策いたします。

標的型攻撃対策 SniperIPS ネットワーク 入口・出口対策

標的型攻撃 入口・出口対策

•従来のサイバー攻撃(外部公開サーバーへの攻撃)に対しては、入口対策にて対応。
•標的型サイバー攻撃に対しては不正通信を検知・防御する出口対策にて対応。

  • ・外部ネットワークからの不正侵入の防御、内部ネットワークからのワーム拡散や情報漏えい通信の防御がしたい。
  • ・外部ネットワークからの不正侵入・不正攻撃を検知・防御したい。
  • 高い検知率 分割パケットを再構築し検知が向上不正アクセスにはパケットを分割(パケットのフラグメント化)し、IPSを回避する試みがあります。IPSの中にはパケットを再構築できず、その為、検知できない製品は検知率も低下します。 Sniper IPSは、分割パケットを再構築し検知・防御が可能
  • Sniper IPS ベンチマークによる高い検知率ASP業者による6種類のIPS製品を対象とした評価ベンチマークテストによる50種類の侵入攻撃テストを実施した結果、Sniper IPSは98%の高い検知率(※セキュアソフト社調べ)
  • 高パフォーマンス携帯電話向けのコンテンツを提供するISP事業者が3種類のIPS製品についてスループット評価テストを実施した結果、SniperIPSは、64byteや128byteのスループットに対しても高スループットを維持。98%の高い検知率。

管理画面、管理ツールが日本語対応

管理画面、管理ツールやイベント解説が日本語対応

一般的に他社のIPS製品は、管理ツールやイベント解説が英語表記が多くの専門的な用語を理解するのに時間がかかります。

操作性

製品の操作性

不正アクセスのトラフィックは膨大な量になる為、操作性に適したIPSの選定が必要です。

入口・出口の方向別にログ閲覧分類表示

方向別にログ閲覧の分類表示

不正アクセスはどこで起きているかわからないと、出口対策として運用が難しい。

ネットワーク障害対策

ネットワーク障害対策

サービスの停止できないシステムに対して導入できる様、障害対策が必要です。

運用ケース

IPSを運用されているお客様の例

◆自社による運用
・自社に専任の運用部門があるお客様
⇒専任によるログ分析とポリシー設定
◆年間監視サービスによる運用
・自社に運用部門がなく、監視サービスを利用するお客様
⇒監視サービスの月次レポートによる分析結果により、ポリシーの設定又はポリシー設定依頼による運用
◆ログ分析サービスによる運用
・自社に運用部門があるが、専門知識が必要な為、ログ分析サービスを利用するお客様
⇒定期的(年4回)にログ分析サービスを利用しポリシー設定の実施

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