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機密情報/個人情報を集めて、移して、守る QGG

QGG(Quality Gather & Guard)は、クライアントPCから機密情報や個人情報、マイナンバー等を含んだファイルを探し集め、ファイルサーバにデータを保存。PC内のファイルは削除してショートカットだけを残し、原本は、ログ収集やデータ書き出し禁止等のセキュリティで保護されたファイルサーバで守ります。また管理ポリシを維持しながら安全にデータを外部に持ち出しできる柔軟な運用体制も用意。QGGは、内部統制を徹底したいが、隅々まで個人情報/機密情報の把握を行うことが難しい大規模組織はもちろん、重要ファイルを扱っているが専任の担当者を配置できない小規模な組織まで、あらゆる企業/官公庁等でご利用いただける重要データ管理・漏えい対策ソリューションです。

運用イメージ

「QGG」運用イメージ

  • 個人情報、機密情報ファイルの管理を行いたい
  • 個人情報・機密情報を社員の自主管理に任せるのは不安
  • 特定個人情報(マイナンバー)の情報漏えい対策ができていない
  • クライアントPC内の個人情報/機密情報を探索し特定フォルダに集約クライアントPCに保存された「機密情報ファイル」「個人情報ファイル」を探査し、ファイル名、保存場所などを検出し、管理対象PCのセキュリティリスクを一元把握します。
    ばらばらに保管されている「機密情報ファイル」「個人情報ファイル」を特定フォルダに集約します。
  • 集約した情報の安全利用個人情報/機密情報は暗号化され自動的にファイルサーバへ。クライアントにはショートカットを残すことで、利便性を損なわずにセキュアなファイル利用環境を実現します。うっかりミスや不正持出しがないように制限を設けつつ、通常業務には支障 のない利用が可能。管理者が登録したUSBメモリにのみ書き出しが可能です。また、万一の場合はデータの経路をトレースできるように、ログ取得も可能です。

①重要データを「集める」 クライアントPC内の機密情報/個人情報の探索

QGGは、クライアントPC内の「機密情報データ」と「個人情報データ」をエージェントを使って自動探査し、ファイル名や保存先のフォルダ情報等を収集します。探査対象ファイルは、WordやExcel、PDFなど50種類。機密情報探査は、事前に管理者が設定した「機密情報」や「社外秘」などのキーワードを1つでも含むファイルが機密情報ファイルと判定されます。個人情報は「住所、氏名、電話番号、メールアドレスの4項目に加えて、ユーザが定義した特定キーワード(マイナンバーを含む)も探査情報に追加できます。なおファイル探査により発見された重要ファイルは、暗号化した安全なファイルサーバ(QGGフォルダ)に自動的に移動されます。

②探索した重要データを「移す」 発見した個人情報・機密情報をファイルサーバへ集約

ファイル探査により発見された重要ファイルは、暗号化した安全なファイルサーバに自動的に移動され、クライアントPC側にファイルの実態は残りません。その代わりに、クライアントPCにショートカットが生成されます。このとき、クライアントPCにQGGがインストールされていれば、ショートカットからファイルの編集や閲覧が可能です。一方QGGがインストールされていない場合は、ファイル閲覧はできません。QGGクライアントがインストールされていても、ファイルサーバ側の設定により、重要ファイルをクライアントPCやUSBメモリ等にコピーしたり印刷、メールへの添付等を禁止できます。

③集約したデータを「守る」 集約した情報の安全利用(データ保護/ファイルの安全な持ち出し)

各クライアントPCからファイルサーバに集約されたファイルは、QGGクライアントがインストールされていれば閲覧と編集が可能です。しかしポリシの設定により、これらのファイルの持ち出しは制限され、フォルダにアクセスしたユーザの操作ログも自動的に取得されます。データの持ち出しにつながる操作が制限された安全なサーバで重要ファイルを一括管理することで、情報流出リスクを低減できます。

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