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mcframe PLMオンラインセミナー動画

過去に実施したオンラインセミナーを見逃した方、もう一度視聴したい方へ。YouTubeでお届けいたします。

競争力あるモノづくりのためのmcframe PLM セミナー
mcframe PLMは、BOMシステムの基本要件をパッケージ機能とするだけでなく、設計/生産の双方向連携によるQCD(品質、価格、納期)の作り込みを可能とし、 製品開発から生産までの効率化/標準化、原価低減を支援する製品情報管理システムです。 今回は、お客様の抱える課題の中でも、以下の点について、mcframe PLMでいかに解決するか、デモを交えてご紹介します。
① ~情報一元化とコストダウン編~

◆課題1.情報一元化
ファイルサーバなどで品目や図面、部品表を管理している場合、バージョン管理の運用がしっかりしていないと、最新情報を探し出すのに時間を要してしまいます。 また、複数のファイルサーバなどで各マスタを別管理している場合、成果物が繋がりを持たないために目的の製品情報を必要な場面で探し出せない、といったような問題が起こりがちです。
◇解決策キーワード
・目的の製品にまつわる最新情報

◆課題2.コストダウン
新製品において、企画・設計段階で8割の製品コストが決定すると言われており、精度の高い原価計算を行うことが重要です。しかし、経営層より利益を生み出すよう指示があっても、設計段階では業務も忙しく、どう進めればいいのかわからない、というのが現場の実情です。
◇解決策キーワード
・コストの見える化
・精度の高い見積原価
・流用部品の形状検索
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② ~設計部品表登録の効率化と部品標準化編~

◆課題1.設計部品表登録の効率化
設計部門では時間をかけて3DCADを操作し、3D形状を作成、アセンブリを構成し、属性情報を入力しています。一方で、設計部品表をExcelで毎回手動作成~登録している、また、3Dは設計部門だけのものになっている、という話もよくうかがいます。効率良く設計部品表を登録し、3Dデータを全社活用するには、どうしたらよいのでしょうか?
◇解決策キーワード
・3DCADデータを活用した設計部品表の登録
・超軽量化した3Dデータを全社共有

◆課題2.部品標準化
過去に設計した類似部品がデータベースに登録されているにも関わらず、部品属性がわからない、または入力されていないために探し出せない、とよくうかがいます。探すより設計したほうが早いと、亜種部品を蓄えてしまってはいないでしょうか? 「設計段階で製品コストの8割が決定する」と言われます。設計フェーズからのコストダウンは、部品標準化の推進が大きなポイントです。
◇解決策キーワード
・形状をキーに類似部品の検索
・類似3DCADデータから設計意図を共有
・類似部品の各製品使用実績をマトリクス表示で一括確認

◆コラム.テレワーク
製造業でも急速に需要が高まる在宅テレワーク。押印処理のための出社の検討、不安定で狭いネットワーク帯域の対応など、新しい業務のあり方への変革が急務となっております。Face to Faceによる会話の減少によりコミュニケーションも不足しがちで、それら要因による業務の手戻り、不具合の発生もよく耳にします。製造業における新しい業務のあり方の糸口は、どのようなところにあるでしょうか?
◇解決策キーワード
・ネットワーク帯域が狭い環境でも 高レスポンス
・BOMの高速な正展開、逆展開
・誰でも分かりやすい3Dで全社コミュニケーション促進(営業/購買/製造/サービス)
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③ ~「設計」から「生産管理」のあり方を変える!~

◆課題1.製造部品表作成の効率化
設計から製造へのシステム間の連携を手作業で行っていると、情報の抜け漏れも発生する可能性があります。また、複数工場向けに製造部品表を作成する際、その作業は複雑になりがちです。
◇解決策キーワード
・設計/製造情報の一元管理
 ~設計部品表(E-BOM)、製造部品表(M-BOM)、工程表(BOP)~
・生産準備業務の効率化

◆課題2.設計変更管理
設計変更内容のBOMへの反映が手作業で行われている場合、手間を要するのはもちろん、ミスも避けられず、製造段階での手戻りや不具合にも発展しかねません。
◇解決策キーワード
・設計変更の影響範囲を簡単に確認
・E-BOM、M-BOM、BOPへ変更内容を一括反映
・変更内容を超軽量3Dで見える化し全社レビュー
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