GUARDIANWALL 次なるステージへ

GUARDIANWALL Mailファミリー 2017年3月27日より提供開始

GUARDIANシリーズの名称を「GUARDIANWALLシリーズ」へ一新
総合情報漏えい対策ソリューションとしてMail・Web・Cloudの更なるセキュリティ強化を実現!

15年連続国内シェアNo.1*の「GUARDIANWALL」を総合情報漏えい対策ソリューションの統一ブランドとして一新。
新たな「GUARDIANWALL シリーズ」は、クラウド化などの環境変化や、新アーキテクチャーへの対応、他社との共同技術提携など、より柔軟なソリューションの提供が可能なラインアップへ進化します。
第一弾として、一般企業様向け「GUARDIANWALL」とクラウド事業者様向け「GUARDIANWALL CloudEdition」を統合した「GUARDIANWALL Mailファミリー」を2017年3月27日より提供開始します。

*株式会社富士キメラ総研 2016 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧より

GUARDIANWALLシリーズ構成

GUARDIANWALLシリーズ構成

  • 機密情報や個人情報などが、メールで社外に流出する情報漏えい事故を防ぎたい
  • 宛先間違いなどによるメール誤送信や添付ファイルの第三者への流出を防ぎたい
  • Webを通じて社外へ送信されるデータをフィルターして情報漏えいを防ぎたい
  • クラウドで手軽にメールのセキュリティ対策を実現したい
  • メールの添付ファイルの暗号化だけを手軽に実現したい
  • GUARDIANWALL Mailファミリーの主な機能・15年連続国内シェアNo.1!* 3,000社以上の導入実績や多数のISP事業者様メールサービスにも採用。
    ・実績により培われた柔軟かつ強力な情報漏えい対策、誤送信対策機能。
    ・Office365のジャーナル形式にも対応したメールアーカイブ機能。
    ・複数のテナント(企業)もワンシステムで管理可能なマルチテナントに対応。
    ・英語インターフェイスや、多言語フィルタリングなどマルチリンガルに対応。
    ・最小1台から冗長化構成、大流量対応などマルチなサーバー構成に対応。

     *株式会社富士キメラ総研 2016 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧より

  • GUARDIANWALL Webファミリーの主な機能・外部送信されるファイルデータ内も検査し、マイナンバーや個人情報を検出。
    ・プライバシー情報保護機能に対応したSSL通信の検査。
    ・仮想アプライアンスもラインアップし、VMware環境に簡単に導入でき、運用開始までの構築時間を大きく短縮。
    ・外部送信された情報を自動でアーカイブされるため、後から確認が可能です。Kerberos認証にも対応。
  • GUARDIANWALL Cloudファミリーの主な機能・クラウド型サービスで、機器のご用意や面倒な導入や運用作業も不要。簡単なお申し込みですぐにサービスを開始。
    ・7つのサービスから必要なサービスを自由に選択・組み合せできます。サービスの追加も可能。
    ・Microsoft Office365とも連携し、クラウドメールシステムの柔軟性とセキュリティ確保の両立を実現。
【新製品名】GUARDIANWALLシリーズ 【旧製品名】GUARDIANセキュリティシリーズ
GUARDIANWALL Mailファミリー GUARDIANWALLシリーズ
・GUARDIANWALL MailFilter ・GUARDIANWALL フィルタリングモデル
・GUARDIANWALL MailConvert ・GUARDIANWALL 添付ファイルZIP暗号化モデル
・GUARDIANWALL MailArchive ・GUARDIANWALL アーカイブモデル
・GUARDIANWALL MailSuite ・GUARDIANWALL セットモデル
・GUARDIANWALL MailSuite ・GUARDIANWALL Cloud Edition

GUARDIANWALL Mailファミリー

誤送信対策・情報漏えい対策・メールアーカイブをワンシステムで実現。
MailFilter、MailConvert、MailArchiveの機能別の3製品から選択・導入できコストを抑えることができます。また各モデルは組み合わせて利用できるため、後からモデルを追加して順次機能強化を図ることもできます。

GUARDIANWALL MailFilter

柔軟なフィルタリング機能やメールの配送制御により、ニーズにマッチした誤送信対策、情報漏えい対策を実現。メールによるマイナンバー漏えいや標的型攻撃の対応も可能です。

GUARDIANWALL MailConvert

添付ファイルの自動暗号化と、宛先アドレスの強制Bcc変換により、万が一のメール誤送信時の被害を無効化もしくは大幅に低減します。適用条件も「誰から・誰への・どのようなメール」を対象とするかを本製品単独で柔軟に設定可能です。

GUARDIANWALL MailArchive

メールの保存・検索といった基本機能に加え、上長によるメールの事後監査や、ExchangeやOffice365と連携するジャーナルメールへの対応など、充実した機能を備えています。またemlファイルの取り込み機能も備え、他社アーカイブ製品からの乗り換えも容易になります。

GUARDIANWALL MailSuite

MailFilter、MailConvert、MailArchiveの3製品すべての機能が、ご利用いただける製品です。総合的にメールのセキュリティを高めた情報漏えい対策が行えます。

GUARDIANWALL Webファミリー

Webからの情報漏えいを強化を実現。 Webを通じて社外へ送信されるデータをフィルター、業務外のWeb利用を抑制、Webアクセス利用状況の把握を行うことで、情報漏えいを防ぎます。

GUARDIANWALL Cloudファミリー

クラウド型サービスなので、機器のご用意や、面倒な導入・運用作業も不要。 メール情報漏えい対策サービス、メール誤送信対策サービス、アンチスパムサービス、ZIP暗号化メールサービス、標的型メール検知サービス、マイナンバー漏えい検知サービス、メール無害化サービスから、必要なサービスを選択、組み合わせでも利用できます。また後からサービスの追加も可能です。