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2017年5月9日よりメール誤送信対策サービスは、 「GUARDIANWALL メール誤送信対策サービス」へ製品名を変更いたしました。

電子メールの「うっかりミス」、ご経験はありませんか?

メール誤送信対策に「GUARDIANWALL Mailファミリー」を利用し、送信した電子メールを一定時間保留(配送遅延)させることにより、送信者や他者による気付きで電子メールの「うっかりミス」を防止します。送信者自身で送信メールを管理することもできますので、管理者に負担をかけずに誤送信対策が可能です。

  • 間違って送ってしまったメールをキャンセルしたい
  • 上司が承認してからメールを送信できるようにしたい
  • 機密情報が含まれるメールの送信をブロックしたい
  • メール誤送信・情報漏えいを未然にブロック!柔軟性の高いフィルタリング機能と、豊富な配送制御機能で、業務にマッチしたポリシーを設定でき、メール誤送信や情報漏えい事故を未然に防ぐことが可能です。

自己査閲機能

送信した電子メールを一定時間保留(配送遅延)を行うことができます。送信者は保留されている電子メールを自分自身で確認し、削除することができます。

上長査閲機能

送信した電子メールがルールに合致した場合、その電子メールを保留することができます。上長は部下の保留されている電子メールを確認し、送信または削除することができます。

  • 送信先(SMTPサーバー)を弊社GUARDIANWALL Cloudファミリー設備にしていただくだけで導入可能です。また、Webブラウザーで各種操作(保留メール閲覧など)が可能です。
    構成例
    • 本サービスは送信メールのみを対象にしたサービスです。 メールソフトの送信先サーバー(SMTPサーバー)を弊社設備に設定していただくだけでご利用可能です。
    • 受信メール(POPサーバー)は現在の設定のままご利用ください。
    • 独自のドメインで電子メールを利用されていることを前提とします。
    • お客さまのネットワーク環境にファイアウォールなどフィルタリング設備が導入されている場合、メール誤送信対策 サービスの管理操作用通信を許可していただく必要があります。
    • その他サービス詳細、サービス利用条件などにつきましては、サービス詳細をご覧ください。

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