ホーム > ソリューション・製品 > セキュリティ > GUARDIANWALL 標的型メール検知サービス

2017年5月9日より標的型メール検知サービスは、「GUARDIANWALL 標的型メール検知サービス」へ製品名を変更いたしました。

標的型攻撃の疑いのあるメールを検知・警告

お客さまが受信するメールに対し、標的型攻撃と思われるメールを検知した場合、メール件名に【標的型攻撃メールの恐れあり】と挿入し、メールを配信するサービスです。

GUARDIANWALL 標的型メール検知サービス 構成図

標的型攻撃によくみられる手口(送信者メールアドレスを偽装したメールや、二重拡張子の実行形式ファイルが添付されたメールなど)を検査し、該当したメールの件名に【標的型攻撃メールの恐れあり】と挿入して、メールを配信(受信)するサービスです。受信者は件名から不審なメールを確認できるようになります。

  • 標的型攻撃のメール対策をどうすればいいかわからない。
  • 手間やコストかけずに標的型メールに備えたい。
  • 安心サービスを手軽にはじめられます。本サービスは、自社開発アプリケーション「GUARDIANWALL MailFilter」に搭載されている標的型攻撃検査機能をクラウドサービスとして提供するもので、サーバー機器の手配などが不要なため、短期間での導入が可能です。

管理者宛 通知文サンプル

標的型メール検知機能

契約ドメインが受信するメールを検査し、標的型攻撃の疑いがあるメールを検出した場合に、件名に警告文を挿入し、配信する機能です。

※以下のような標的型攻撃の疑いがあるメールを検出します。
・ヘッダーfromとエンベロープfromのドメインが異なるメール
・二重拡張子の実行形式ファイルが添付されたメール(例:ファイル名.pdf.exe)など

製品関連情報開く

この製品に関連する製品