BREVINAGE サポート詳細

開発の流れ

フロー開発インターフェースを用いて直観的にアルゴリズムを構築し、作成したアルゴリズムはプロジェクトとして保存します。オンライン検査インターフェースで作成したプロジェクトを読み込めば、そのまま現場で運用することが可能です。また、独自アルゴリズムを追加して、カスタマイズすることも可能です。

開発の流れ

フロー開発インターフェース(1)

フロー開発インターフェースでは、ドラッグアンドドロップのモジュール追加により簡単にアルゴリズムを作成することができ、リアルタイムに処理結果を閲覧することが可能です。これにより、プログラミングの知識が無くても、アルゴリズム構築からデバッグやシミュレーションまで直観的なGUI環境で行うことができます。

フロー開発インターフェース(1)

フロー開発インターフェース(2)

ツールボックスから任意の処理ユニットをフロー描画エリアへドラッグアンドドロップしてアルゴリズムを構築します。

フロー開発インターフェース(2)

フロー開発インターフェース(3)

各処理ユニットの設定はパラメータダイアログでメニューを編集するだけで完了します。

フロー開発インターフェース(3)

オンライン検査インターフェース

フロー開発インターフェースで作成したプロジェクトを、オンライン検査インターフェースで読み込むことで、検査を行うことが可能です。プロジェクトは複数用意して、品種ごとに登録することが可能ですので、生産現場で製造している品種が変わっても、すぐに検査レシピを変更することが可能です。また、パラメータはオンライン検査インターフェースからも変更が可能ですので、現場でのチューニングも容易に対応できます。

オンライン検査インターフェース

オンライン検査インターフェース

レイアウト編集

レイアウト編集を行うことで、オンライン検査画面でユーザ好みの画面レイアウトに変更することが可能です。検査に応じてレイアウトを編集しておくことで、使い勝手のよい検査画面にすることができます。