ヒトとデバイスのデータをつなぐビジネスイノベーションのカスタマーデータプラットフォームArm Treasure Data CDPは、広告・マーケティング・CRMの領域を超えて、顧客データとデバイスデータの一元化を実現し、顧客ロイヤリティの向上を促進することができます。

Arm Treasure Data が提供するカスタマーデータプラットフォーム (CDP) は、顧客一人ひとりのデジタル上およびオフラインでの行動からもたらされるデータ、IoT デバイスが生成するデータなどを統合することで、優れたカスタマーエクスペリエンスの提供やデジタルによるビジネス変革を可能とするプラットフォームです。

Arm Treasure Data CDPは、ビジネス上の最も大きな課題であるデジタルトランスフォーメーションを推進し、データをビジネス価値に変えるためのデータプラットフォームです。多種多様なデータを即時に収集、分析し、外部システムへ容易に連携することができます。

Arm Treasure Dataのエンタープライズカスタマーデータプラットフォーム

ARM TREASURE DATA CDP説明図

  • 社内外にある大量のデータを安全に統合したい。
  • データを分析/可視化し活用したい。
  • データに基づいた施策を実行し、特定セグメントごとのアプローチを実現させたい。
  • データドリブンに戦略を構築したい。
  • セルフサービスで機動的な施策実行がしたい。
  • フルマネージドのデータマネジメントサービス
    超⼤規模、かつ多様なデータを柔軟に集計/分析することが可能
  • 500を超えるマーケティングツールへのデータ連携を実現
  • 機械学習による類似ユーザーの抽出、自然言語処理、クロスデバイスなど多様なデータ分析ソリューションを実装済み

Hive/Presto/Standard SQL

インポートしたデータの集計や加工をSQLにて操作が可能。簡易的な処理から複雑な処理までをカバーしています。

Segment Builder

GUIによってセグメントの作成を行う機能。SQLが書けない方でも分析、セグメント作成、各種施策ツールへの連携が可能となります。

Hivemall

機械学習を行うためのライブラリを保有。回帰分析など、さまざまな機械学習アルゴリズムが梱包され、本格的な機械学習をすぐに導入できるのが強みです。

Treasure Workflow

SQLを用いた複数のデータ集計処理をフロー化することで、より複雑なデータ集計処理を実行することが可能です。

Treasure Reporting

標準でダッシュボードツールを提供。集計した結果をダッシュボードへ反映させることでより直感的なデータ活用が可能になります。

CDPによるデータ活用プロセス

データを⼀元的に管理、そのデータを可視化/分析し、特定セグメントごとのアプローチを実現する。
その結果をさらに活⽤し、プロモーション施策の好循環を作りだすためのシステムインフラが必要。

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