Asprovaの導入モデル

導入スケジュール

標準的な導入スケジュールとしては、3つのステップ(設計支援/導入支援/運用支援)を経て実業務での運用に到達します。

3つのステップによる標準的な導入スケジュール

標準的な導入スケジュール(設計支援:2か月、導入支援:2か月、運用支援:2か月)

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導入ステップ

スケジューラの基本インプット、制約条件の設定方法、計画パラメータの作成方法、表示変更方法など、段階的にスキル習得頂き、安定した運用と永続的な利用を目指します。

ステップ1:Asprova基本モデル作成

実態を把握し、代表品目を使用して利用マスタ、マスタ使用項目・設定方針を決定します。

<作業項目>

  • 実態把握(製造諸元整理)と精度UP
  • スケジューラ要件整理
  • マスタ設定の基本方針決定
  • 特異要件対応方針の決定
  • 基本スケジューリングモデル作成と割付検証

ステップ2:Asprova拡張モデル作成

ステップ1にて作成した基本スケジューリングモデルを基に、実運用で使用する全品目データを登録し、ベーススケジューリングパラメタを決定します。

<作業項目>

  • スケジューリングパラメタの基本方針決定
  • 基本スケジューリングモデルの拡張
  • 拡張したスケジューリングモデルの割付検証

ステップ3:Asprova本番運用モデル

ステップ2にて作成した拡張スケジューリングモデルを基に、各種テストフェーズを通じて運用検証を行い、実運用に向けた最終チューニングを実施します。

<作業項目>

  • スケジューリングパラメタのチューニング
  • 表示設定の変更
  • 各種ビューカスタマイズ
  • オペレーション確認

導入のポイント

スケジューラはあくまでも計画立案の支援ツールです。お客様ごとの適切な目標設定が導入のポイントです。

目標設定が導入のポイント

理想が目標になると負荷が大きくなるため、目標をどこに設定するかが導入のポイントになります。