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Webアプリケーション自動生成ツール「Web Performer」V2.2を販売開始
「Web Performerオートメーションプラットフォーム」としてブランド強化

  • ニュースリリース

2018年5月8日

キヤノンITソリューションズ株式会社

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:足立 正親、以下キヤノンITS)は、Webアプリケーション自動生成ツール「Web Performer(ウェブパフォーマ)V2.2」を2018年5月8日より販売開始します。 これに伴い、Webアプリケーション自動生成ツール「Web Performer」とユーザー構築型ワークフロー「Web PerformerWf」、エンタープライズワークフロー「Web PerformerWf+」の3製品を「Web Performerオートメーションプラットフォーム」として刷新し、ブランド強化を図ります。

webperformer説明

労働人口減少を補う技術として注目を浴びるRPAや、AIを活用したデジタルビジネスによる事業変革、新サービス想像に関心が高まっています。システム開発現場においてもIT人材不足に備えた対策に加え、事業部門と一体となりITをフルに活用したビジネス創出への取り組みが求められています。

「Web Performer」は直感的な操作による開発を実現し、属人性を排除し安定した品質のWebアプリケーションを自動生成する開発ツールです。超高速開発ツールの市場において、2015年度から金額ベースで3年連続首位(※1)を獲得しています。
このたび、「Web Performerオートメーションプラットフォーム」をブランドコンセプトとして強化し、新バージョン「V2.2」をリリースします。これは、「Web Performer」と、業務の見える化・効率化を実現し、システム利用ユーザーの快適な業務をサポートするワークフロー「Web PerformerWf(※2)」、「Web PerformerWf+(※3)」を組み合わせた開発基盤です。
キヤノンITSは、「Web Performerオートメーションプラットフォーム」により、システム開発自動化の促進と業務運用の効率化をトータル的にサポートし、企業競争力強化を目指すお客さまへビジネス戦略に合わせた業務システムを素早く開発できるソリューションを提供していきます。

Web Performer 新バージョン概要

■手間のかかるテストを自動実行。ユーザーとのコミュニケーション強化が可能に。
Web Performerによる設計情報の登録後、そのまま開発画面にてテストシナリオの作成・テスト実行が可能です。システムの品質を左右するテストシナリオを、Web Performerでの開発内容と対で管理し、作成したテストシナリオは回帰テストとして資産化できます。そのため、ユーザーのニーズに応え、システム改修や機能追加による開発を繰り返す毎に、開発スピードの加速と効率化を図れます。
これにより、時間のかかる工程の省力化・高速化を実現し、システム開発で要となる、ユーザー&開発者間の要件定義に注力することが可能となります。

■アマゾン ウェブ サービス(AWS)へのデプロイ自動化。欲しいシステムをすぐ形に。
Web Performerで開発後、生成したWebアプリケーションを直接「AWS Elastic Beanstalk」へ自動デプロイできるようになりました。本バージョンにより、設計からテスト実行、デプロイまでの開発全行程が自動化され、開発プロセス全体の高速化を実現します。
「AWS Elastic Beanstalk」では、デプロイしたWebアプリケーションの負荷分散、自動拡張、状態監視など、運用作業を自動処理します。
Web PerformerとAWS Elastic Beanstalkを組み合わせることで、開発と運用が一体となったDevOpsの体制作りが可能となり、欲しいシステムをすぐに形にできる新しい開発スタイルを実現します。
また、本バージョンより、キヤノンITSはAWS Elastic Beanstalkの開発環境を構築し、本番リリース後の運用支援のサービスのご提供を開始します。これにより、AWSを利用したビジネス創出・拡大に向けた取り組みを検討する企業のスピード開発を強力に支援していきます。

webperformer説明

キヤノンITSは、「Web Performer」の機能を拡張することで開発市場を広め、自動生成ツールによる開発の市場拡大を図っていきます。2020年までに50億円(導入支援、システム開発を含む)の売上を目指し、今後も市場の動向やビジネスの変化に対応した機能を追加していく予定です。

アマゾン ウェブサービス ジャパン様からのエンドースメント

アマゾン ウェブ サービス ジャパンは、「Web Performer V2.2」のリリースを歓迎します。
今回、Web PerformerがAWS Elastic Beanstalkに対応し、アジャイル開発やDevOpsのようなAWSの導入効果の一つである“ビジネスの俊敏性” をさらに高めることで、多くの企業のビジネス成長に貢献できることを期待しています。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
パートナー アライアンス本部 本部長
今野 芳弘


  • (※1) 出典:株式会社ミック経済研究所:「アジャイル開発で注目される超高速開発ツールの市場動向 2018年度版」
  • (※2) Web PerformerWf 」:業務で利用する画面やビジネスフローの設計が、ノンプログラミングで簡単なGUI設計により可能なユーザー構築型ワークフローです。
  • (※3) Web PerformerWf+ 」:「Web PerformerWf」の機能に加えて、既存の自社システムにWebサービスを利用して業務フロー拡張や業務間連携を実現できるエンタープライズワークフローです。
  • (※4) アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、AWS、Amazon RDS、AWS Elastic Beanstalk、 Elastic Load BalancingおよびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
製品名 価格(税別) 販売
開始日
備考
Web Performer
ユーザーライセンス
3ライセンス
360万円~
2018年
5月8日
自社システム開発で利用可能なライセンス
Web Performer
SI開発ライセンス
2ライセンス
150万円~
第三者向けシステム開発で利用可能な年間利用方式のSIベンダー向けライセンス
Web PerformerWf/
Web PerformerWf+
ユーザーライセンス
50ユーザーパック
100万円~/270万円~
自社のワークフローシステム開発で利用可能なライセンス
Web PerformerWf/
Web PerformerWf+
SI開発ライセンス
100万円/160万円 ユーザーライセンスを導入済みのお客様に対するワークフローシステム開発・運用の支援に利用可能なライセンス

本件についてのお問い合せ先

SIサービス事業部 ソリューション推進本部
03-6741-9181(直通)

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