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カフェ・カンパニー株式会社

堅牢設計で手間いらずのUTMを導入。複数業務を担当するIT担当者の運用管理負荷を大幅軽減

  • 経営課題改善
  • 情報漏洩対策
カフェ・カンパニー株式会社

カフェやダイニングをはじめとした様々な業態の店舗の企画・運営を行っているカフェ・カンパニー株式会社。店舗数は100を超え、ブランド数も70に上る。同社は2012年、Webコンテンツフィルタリングを主な目的としてUTMアプライアンスを導入した。だが、導入から5年ほどが経ち、製品は老朽化。動作が突然止まり、IT担当者が再起動を行わなければならないなどのトラブルが発生していた。そこでリプレースの検討を開始し、数多くあるUTMアプライアンスの中から
Clavister(クラビスター)を選択した。選択の決め手は、ハードディスクを持たない壊れにくい設計や、ファームウェア自動監視によって、運用管理や障害に伴うIT担当者の負荷を軽減できること。また、完全独自開発のファームウェアを採用しており、LinuxやOSS(オープンソースソフトウェア)の脆弱性を悪用したサイバー攻撃を受けない点も高く評価した。

導入ソリューション
導入製品

お客様データ

カフェ・カンパニー株式会社
住所:東京都渋谷区神宮前5-27-8
創立:2001年6月
従業員数:1905人(社員280人、アルバイト1625人:2017年11月現在)

カフェ・カンパニー株式会社、2001年6月設立。同年、渋谷の東急東横線高架下に創業店舗「SUS」をオープン。その後、代表ブランドである「WIRED CAFE」をはじめ、GINZA SIXのプレミアムフードホール「銀座大食堂」、コミュニティ型ホテル「WIRED HOTEL浅草」、LA発日本初上陸のティールーム「ALFRED TEAROOM」など、およそ70ブランドを展開し、現在の店舗数は100店舗以上となる。また、商業空間の企画運営や、企業とのコラボレーション店舗の運営など、“コミュニティの創造”をテーマに多様な事業を手掛けている。

お客さまが実現できたこと

  • 壊れにくく、止まりにくい設計のUTMの導入により、運用中のトラブルが発生しなくなった。
  • 完全独自開発のファームウェアを採用したUTMのため、OSSの脆弱性を悪用したサイバー攻撃を受けずに済む。
  • Webフィルタリング専用機とほぼ変わらない価格で多機能なUTMを導入でき、将来のセキュリティ対策への備えができた。

お客さまのご要望

  • トラブルが発生しにくいUTMを導入し、ほかの業務も兼務するIT担当者の負担を軽減させたい。
  • サイバー攻撃を受けにくい、安全性の高いUTMが欲しい。
  • 従来通り、Webフィルタリングを行いたい。

導入前の課題と背景

導入から5年が経過して老朽化が進んだUTM

カフェや飲食店の運営など幅広い事業を展開されていますね

「カフェ・カンパニー株式会社は、『WIRED CAFE』、『WIRED HOTEL浅草』、『伊右衛門サロン京都』など、カフェやダイニングをはじめとした様々な業態の店舗の企画・運営を行っています。町づくり視点に立ち、地域のコミュニティの起点となることをコンセプトに店舗をつくり上げてきました。現在の店舗数は、国内では100店舗、海外にも5店舗あり、ブランド数は70を数えます。
本社と国内の各店舗はインターネットVPNで結ばれており、どの店舗も必ず本社を通してインターネットへ接続するネットワーク構成となっています。そのネットワークの安全性を高めるため、2012年にUTMを導入しましたが、導入から5年ほど経って製品の劣化が進んできました。突然動作が止まってしまい、再起動を行わないと不具合が発生するようになったため、ライセンス切れのタイミングでリプレースを検討しました」

導入の必然性

選択の決め手はIT担当者の負荷を減らせること

どのような視点で製品を選んでいったのでしょうか

「IT担当者である私に運用管理の負担がかからないことを第一に考えました。それというのも、当社のIT機器の管理は私一人だけで行っており、しかも私はほかの仕事を兼務しているからです。そのため、とにかく運用管理に手間がかからないUTMを探しました。そんな中、インターネット検索でClavisterの存在を知り、私が求めていた製品はこれだと直感しました。
選択の決め手は、何といっても簡単に扱えることです。ハードディスクを持たない壊れにくい設計のため、運用管理や障害に伴う私への負荷が減ると考えました。また、万が一、ファームウェアや何らかのプロセスが停止しても自動的に再起動する死活監視システムを備えていることもポイントの1つです。既存のUTMのように、動作が止まるたびに再起動を行う必要がないわけですから」

運用の工夫

業務終了後、わずか1時間で滞りなくリプレース

それで当社にお問い合わせをいただいたのですね

「Clavisterを取り扱うキヤノンITソリューションズに連絡したところ、同製品の販売代理店でSIerでもある株式会社エーティーワークスを紹介してもらいました。
実は既存のUTMのライセンス切れが迫っていたのですが、まだ、Clavisterへのリプレースは行っていませんでした。それというのも、既存のUTMを取り扱っていたSIerから低価格で新製品に切り替えられるという提案を受けていたからです。そのSIerはとてもいいサポートを行ってくれていましたし、大きな不満はなかったのですが、やはりClavisterを導入することに決めました。その理由は先ほど述べたとおり、UTMの運用管理の負担を減らしたかったからで、私が調べた限りでは、Clavisterが最も手間のかからないUTMだったからです。
Clavisterを導入する方向で稟議書を上げたところ、上司から『君が扱いやすい機器ならば、それでいいのではないか』という回答を得て、2017年7月にリプレースすることが決まりました。Clavisterの導入作業はエーティーワークスに依頼し、業務時間の終了後、午後8時ごろから作業を開始して1時間ぐらいで終了しました。トラブルはまったくなく、滞りなくClavisterに入れ替えることができました」

Clavisterのどのような機能を利用されていますか


「リプレース前のUTMと同じようにWebフィルタリング機能を利用しています。当社はGoogleのWebアプリケーションサービスがパッケージされた『G Suite』を利用しており、メールなどのセキュリティはGoogleによって高いレベルで担保されています。また、営業管理システムや売上管理システムもASPを利用しており、社内にほとんどIT機器を設置していません。Windowsベースの共用サーバーは置いていますが、社外からアクセスさせることはないため、今のところWebフィルタリ
ングさえできれば問題ないのです。そのWebフィルタリングに関しても社員の利便性を考えてそれほど厳しい制限はかけていません」

本社オフィスの内観。新商品などを創作するためのキッチンも備えている。

取り組みの成果

トラブルなしでIT担当者の負担が軽減

Webフィルタリング専用機の導入は検討されましたか

「ほとんど考えませんでした。なぜなら、価格的にClavisterとあまり差がなかったからです。同程度の価格ならば、多層防御機能を備えたUTMを選びますよね。前言と矛盾するようですが、将来、Webフィルタリング以外の機能を使いたくなった場合のことを考えたら当然の選択だと思います。
Clavisterを利用していると話すと、『珍しいUTMを使っているんですね』などと言われることがあります。実際、国内ではそれほど有名な製品ではありませんし、私もインターネットで検索する前はClavisterの存在を知りませんでした。しかし、海外を中心に多くの導入事例があるので不安に感じることはまったくなかったです。むしろ、大手UTMメーカーの製品よりも導入メリットが大きいと思いました。
その理由は2つあります。1つはClavisterがLinuxなどのOSS(オープンソースソフトウェア)を利用しない独自開発のファームウェアを採用していたことです。OSSの脆弱性の影響を受けないため、頻繁にファームウェアの更新を行わなくても、安全性が保たれると考えました。もう1つは価格です。大手UTMメーカーの製品に比べ、安価に導入できる点も魅力でした。
また、これは導入後にわかったことなのですが、ハードディスクを搭載していないClavisterは、筐体がコンパクトで動作音もほとんどなく、設置場所に困らないのです」

運用してみた感想はいかがでしょうか


「運用を始めてからまだ数ヶ月しか経っていませんが、トラブルはまったく生じていません。ですから、IT担当者である私に負担がかかることもありません。
ハードディスクなどの稼動部品を持たない点について、高性能な製品ではないからと捉える方もいるかもしれません。しかし、当社のような規模の企業にとって、ハイスペックなUTMが必要となるケースは多くないのではないでしょうか。むしろ、ほかの業務も兼務するIT担当者が1人で運用できるメリットの方が大きいと考えています」

運営統括部<br />
門司 浩嗣氏

 運営統括部
 門司 浩嗣氏

「大手メーカーの製品よりもメリットの大きいUTMです」
「Clavisterは大手メーカーのUTMと異なり独自開発のファームウェアを採用しているため、頻繁にメンテナンスを行う必要がありません。IT担当者にかかる負担が少ないので、中小企業にはうってつけの製品です。キヤノンITソリューションズには、これからも当社のビジネスに有効なソリューションを提案してもらいたいですね」

将来の展望

セキュリティを高めてビジネスを発展

今後の展望についてお聞かせください

「最近では大手企業だけでなく、中小企業もサイバー攻撃の標的になることが増えています。すべての企業にとって情報セキュリティを高めることは、ビジネスを継続するだけでなく発展させていくうえで必須の要件であり、当社もその例外ではないと考えています。
キヤノンITソリューションズはUTMだけでなく様々なソリューションを展開しているので、当社のビジネスに有効なものがあれば、ぜひ提案してもらいたいですね」

お客さまのシステム構成

お客さまのシステム構成


導入いただいたソリューション・製品

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