Wonderware Development Studio
産業オートメーションシステム統合開発管理パッケージ
Wonderware Development Studioとは
Wonderware Development Studio(ワンダーウェアデベロップメントスタディオ)は、Wonderware System Platformの中核とする産業オートメーションアプリケーション開発において、開発生産性を向上させるだけでなく、システムの拡張性、保守性を大きく向上させる統合開発管理環境を提供する開発パッケージです。この製品はIndustrial Application Server(IAS)とInTouchを中心に構成され、産業オートメーションシステムの履歴データ収集、アラーム・イベント管理、データ操作、その他各種アプリケーションとの連携などの機能の開発、分散環境へ配備、メンテナンス、管理までを簡単に実施することができます。
Wonderware Development Studioの特長
- ■スケーラビリティ
顧客の要望に合わせて、クライアントサーバ、ピアツーピア、様々な形式のシステム構成を構築することが可能。また、アプリケーションのパフォーマンスにあわせて、ノードの追加、二重化構成も簡単に設定することが可能。 - ■プラント階層構造を意識した開発環境IDE
IASの開発環境IDEでは、プラントのライン階層、システムのPCネットワーク階層などを意識した、コンポーネントベースのプラントアプリケーション開発環境を提供。さらにInTouch10のHMIアプリケーションの集中管理、分散配置が可能。(NEW) - ■オブジェクト指向型のシステム構築
プラントを構成する部品・機能単位で、画面部品を含めたテンプレートを作成・登録し、開発時にそれを再利用することで、システム開発を効率化。 - ■セキュリティ
Windows統合セキュリティと連携し、ユーザのロールの制御・管理が可能。

Industrial Application Serverについての詳しい情報は、WEB体験ページをご覧ください。
東日本のお客さま
西日本のお客さま
|




