VMware仮想化ソリューション

VMware仮想化ソリューションとは

キヤノンITソリューションズが提供する「VMware仮想化ソリューション」は、導入計画時における現状調査・評価およびサーバサイジングから、導入時における仮想環境の設計・構築、導入後における保守サポートまで一貫したサービスをご提供します。

サービスメニューについてはこちらをご参照下さい

このようなお悩みありませんか?

お客様の課題と解決策

サーバの台数が多くて管理に困っていませんか?

物理サーバの統合:ハードウェアリソースの有効活用

サーバが増え続けることにより、HW機器費用・保守費用・電気代・設置スペース増大や運用管理の複雑化によるTCOが増大。またサーバの使用率はそれぞれが低いままの状態になります。

TCO削減・運用効率化
1台のサーバで複数OSが動かせる

WindowsNT4.0を使っていませんか?

レガシーシステムの延命:WinNT4.0/2000マイグレーション

物理HWの保障期限切等により新しいサーバに切り替える必要がある場合、最新のサーバはWinNTおよびWin2000をサポートしていないためそのままでは稼動しません。

旧OSの延命・最新ハードウェアへの移行
最新のHWで古いOSが動かせる!

サービスメニュー

障害原因調査サービスメニュー
調査
評価
検証
●キャパシティプランニングサービス
既存サーバを評価・調査(サーバの構成・使用率・アプリケーションの負荷)し、仮想化に伴うサーバサイジングと統合プランを提示し、VMwareを利用したサーバ統合・仮想化を想定したサイジングプランを提示します。
●サイジングサービス
既存サーバのヒアリング調査を行い、VMwareを利用したサーバ統合・仮想化に適したサーバサイジングを行います。
●検証サービス
VMwareを利用した検証環境を構築する支援を行います。お客様の環境を移行した場合の事前検証環境を想定しております。
設計
構築
移行
●設計サービス
VMwareを利用した仮想環境の設計を行います。実機を想定したシステム設計ならびにバックアップ設計を行います。
●構築サービス
VMwareを利用した仮想環境の構築を行います。VMware上で稼動するゲストOSのインストールならびにバックアップ環境の構築を行います。
●移行サービス
既存の物理環境にて稼動している現行システムを仮想化環境に移行するための技術的な支援を行います。
サポート ●サポートサービス
VMwareならびにゲストOS部分に関するサポートを実施します。障害復旧をメインとしたサポートサービスです。

VMwareの特徴

カプセル化

カプセル化

起動ディスクを含む仮想マシンの全ての情報はファイルとして格納されます。
例えば、共有ストレージ(SANなど)にカプセル化された仮想サーバの情報を保持していれば空いているサーバ上ですぐに稼動させる事が可能となります。

【VMotion】

VMotion

ダウンタイムゼロでシステム停止なく余裕を持ったハードウェアメンテナンスや、仮想インフラ全体の最適化が図れます。

【VMware DRS】

VMware DRS

自動的に別のESXServer上にVMotionで移動させ、リソースプール全体の負荷を最適化し、システムの安定稼動を図ることができます。

【VMware HA】

VMware HA

障害により影響があった仮想マシンは、残りのリソースの空いているESXServer上で自動的にコールドリスタートすることができます。

【独立性】

同一物理マシンで動作する仮想マシン同士は、安全に分離されており、相互に影響を及ぼしません。例えば、同じ物理サーバ上で稼動している仮想サーバがウイルスに感染しても他の仮想サーバに影響を及ぼす事がありません。

【ハードウェア非依存】

仮想マシンは、別のサーバ上に移動させてもそのまま動作させることができます。ベンダーや機種の違いに依存することがありません。

ソリューション
IT基盤構築・運用管理

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