アジア進出に、ヒントを!
アジア市場で勝ち抜くためのものづくり製造業として必要な感性
アジア市場で勝ち抜くためのものづくり製造業として必要な感性
開催日時:2011年11月10日(木)14:00~17:00(13:30 受付開始)
昨今の円高傾向がクローズアップされますが、日本の製造業にとっては、6重苦ともいわれるようになってきました。このような経済環境のもと、日本製造業の勝ち残り手段のひとつとして、「アジア市場への進出」が加速しています。
しかし、事前の認識とは異なり、撤退を余儀なくされる企業も存在します。そこで、既に進出済み、またはこれから進出を検討されている企業の皆様に、少しでも現地の情報をお届けしようと本セミナーを企画いたしました。ぜひ、貴社へのヒントをお持ち帰りください。
開催概要
内容
| 14:00~14:10 |
|---|
| ご挨拶 |
| 14:10~15:00 |
| セッション1 : 現地発!中国市場の現状リポート
アスプローバ株式会社
アジア市場を代表する巨大な中国市場、中国現地工場の生々しい現状を、アスプローバ上海法人からリポートいたします。国内の工場運営と同じ手法ではうまくいかないことも周知の事実です。中国工場の見える化を実現するための障害と対策を中心に、事例を交えた現地事情をご紹介します。 貴社の海外工場との比較改善、今後の進出検討にお役立てください。 |
| 15:10~15:50 |
| セッション2 : アジアビジネスに必要な感性
キヤノンITソリューションズ株式会社
経済産業省など、さまざまな政府系機関が発行している各白書のデータには、製造業がアジア市場を攻略するために必要となりそうなヒントがたくさん収録されています。今後の国内製造業にとって必要となりそうな考えの1案としてまとめ、現地関連会社であるキヤノンITソリューションズ上海の情報を踏まえ、ご紹介します。 |
| 16:00~16:40 |
| セッション3 : 世界展開の成功事例
アスプローバ株式会社
グローバル製造拠点のシステム統合が進む中、生産スケジューラの海外展開も例外ではありません。人海戦術から生産管理の強化へ、計画主導生産を実現することでリードタイム短縮や在庫削減を実現しています。既に多くの製造業が世界的に生産スケジューラを導入して成果を出しており、その経緯と導入効果を先進事例としてご紹介します。 |
| 16:40~17:00 |
| 個別相談会(※希望者のみ) |
※ 同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
※ 内容および時間帯は、変更となる場合がございますので予めご了承ください。
製造事業本部 第二ソリューション推進部
TEL:06-7635-3057





