展示会・セミナー
《サービス業向け特別企画セミナー》
デフレ環境下で価格競争を優位に進めるために!
~作業計画の適正化による生産性の改善~

開催日時:2011年7月20日(水)15:00~17:10(14:30 受付開始)

日本における、サービス産業/労働生産性は米国の約4割~5割※1という データに示されている通り、効率化が大きく立ち遅れているのが現状です。 これまでの経験と勘を頼りにした工数見積・作業計画立案・工数配分などでは、近年のデフレ環境下の価格下落圧力に抗して、収益を確保することが益々難しくなってきています。
キヤノンITソリューションズでは、 科学的なアプローチ『数理技術』を活用し、サービス業のお客様の生産性向上に取組んでおります。今回は、事例を交えてサービス作業計画の適正化について説明します。

  • ※1公益財団法人 日本生産性本部 労働生産性の国際比較2010年版(生産性研究レポートNo.023)より引用

開催概要

名称 《サービス業向け特別企画セミナー》
デフレ環境下で価格競争を優位に進めるために!
~作業計画の適正化による生産性の改善~
開催日時 2011年7月20日(水)15:00~17:10(14:30 受付開始)
会場 キヤノンITソリューションズ(株) 本社 2階 研修室M
(〒108-0073 東京都港区三田3-11-28)

地図はこちら
主催 キヤノンITソリューションズ株式会社
協賛 インフォコム株式会社、 三井造船システム技研株式会社
参加費 無料(定員30名 事前登録制)
申込締切 2011年7月19日(火)17:00※定員になり次第締め切らせていただきます。

内容

15:00~15:10
ご挨拶
15:10~16:00
第一部
「数理技術を活用したサービス作業計画の適正化」 ~生産性改善の成功事例ご紹介~

デフレ環境下では、消費者向けサービスはもちろんのこと、企業向けサービスにおいても、価格下落の脅威にさらされています。 極力、品質は落とさずに、コスト削減するという、生産性向上が実現できれば、競争優位になり、シェアと収益を拡大することも可能となります。 生産性向上のために、サービス作業計画の適正化に焦点を当て、標準作業時間の決定、作業計画見直しのPDCA構築の重要性について、事例を交えて紹介します。
キヤノンITソリューションズ株式会社
R&Dセンター 数理技術部
山田 賢太郎
16:10~17:10
第二部
「生産性向上に寄与する作業管理」 ~勤怠から見た計画と実績~

人的サービス業においては、作業者の人件費が、会社収益に直結するといっても過言ではありません。綿密に考えられた作業計画・人員計画・シフト計画等に基づいて、作業者を配置し、実際の作業がどれだけ掛かったのかを、PDCAサイクルで管理することが重要です。今回は、出退勤管理システム「TIME-3」をベースにその実現性についてご紹介します。
三井造船システム技研株式会社

「精密な予実管理で、さらなる利益確保」 ~統合的な経営分析環境について~
サービス業界の収益向上には、人件費だけでなく、外注費、経費等、様々な費用の予実管理を、時には、受託業務単位・プロジェクト単位で、管理・分析しながら、ムリ・ムラ・ムダを排除していくことが必要です。そのためには、各業務システムがシームレスに稼働していることが不可欠となります。今回は、完全Webベースの統合型ERPパッケージ「GRANDIT」が実現する、受託業務別・プロジェクト別原価管理を中心にご紹介します。
インフォコム株式会社

※ 内容および時間帯は、変更となる場合がございますので予めご了承ください。

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流通・サービス事業本部 セミナー担当 TEL:03-5730-7927

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