IFRS概念フレームワーク 徹底理解!
~何ごとも基本が大事!第1項から第101項まで、すべてもれなく解説~
~何ごとも基本が大事!第1項から第101項まで、すべてもれなく解説~
開催日時
第1回開催:2010年11月19日(金)13:00~18:00(受付開始 12:30)
第2回開催:2010年12月9日(木)13:00~18:00(受付開始 12:30) ※両日とも同じ内容です
IFRSへの関心が高まり、具体的なプロジェクトをスタートさせる動きも出始めています。
しかし、各企業の会計方針について、いきなりIFRSの基準を個々に突合せる影響度調査を実施されているケースが非常に多いようです。IFRSの個々の基準にはその底流にある共通の基本的な考え方(概念フレームワーク)があります。この基本的な考え方を理解しないで個々の基準にあたっても、地に足のついた理解ができず、結局、影響度調査のやり直しになりかねません。
本研修では、IFRS導入プロジェクトを成功に導くため、非常に難解といわれる概念フレームワークを正しく理解することを目的に、120項目からなる概念フレームワークのうち、第1項から第101項までを、もれなく、やさしく、徹底解説します。
開催概要
内容
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研修講座
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| Ⅰ 概念フレームワークと個々の基準との関係 ・概念フレームワークはIFRSの憲法ではない Ⅱ 財務諸表を作成する目的 ・従来日本で理解されている目的とは違う! Ⅲ 基礎となる前提 ・「継続企業」の前提と「発生主義会計」の前提 ・「発生主義会計」は日本の常識と同じではない Ⅳ 財務諸表の質的特性 ・「わかりやすい財務諸表」の前提条件とは ・「目的に合った財務諸表」とは何か ・「財務諸表が信頼性」を持つためには ・「比較可能性」の意味、実務上気になる「重要性」の取扱い ・「真実性の原則」はないのか Ⅴ 財務諸表の構成要素 ・従来の日本で使われてきた「財政状態」との大きな違い ・資産、負債、持分、収益そして費用の定義 Ⅵ 財務諸表の構成要素の認識 ・資産や負債を計上するための要件を徹底的に考察する ・財務情報の将来志向と測定の限界 Ⅶ 財務諸表の構成要素の測定 ・IFRSの測定は、「公正価値」オンリーではない! |
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講師紹介
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| 公認会計士 中田 清穂(有限会社ナレッジネットワーク 取締役社長) 青山監査法人にて、大手電機メーカーの米国基準(FAS)での連結財務諸表の監査を実施。 その後プライスウォーターハウスコンサルタント社にて、大手企業の連結経営システムの構築・導入に従事。1997年ディーバ社を設立し、多数の連結経営システムの導入を手がける。2005年独立し、現在、連結経営導入、内部統制対応、国際財務報告基準(IFRS)などのコンサルティング活動、セミナー講師を行う。 エス・エス・ジェイ株式会社 IFRS対応委員会 専門委員 著書『わかった気になるIFRS』(2009年6月出版) |
※講演内容・時間は変更となる場合がありますので、予めご了承下さい
※IFRS導入を検討される法人に所属される方に限定させていただきます
※セミナー出席後、後日ご請求をさせていただきます
※同業他社は、お申し込みをお断り致しますので、予めご了承ください
ソリューション推進本部 ERPソリューション販売部 IFRSセミナー事務局
TEL:03-5730-7900





