IFRSが経営に与えるインパクト
~キヤノン株式会社のIFRS取り組み/IFRS概念フレームワークのポイント解説~
~キヤノン株式会社のIFRS取り組み/IFRS概念フレームワークのポイント解説~
開催日時:2010年9月16日(木)13:30~17:00(受付開始13:00)
この度の弊社主催IFRS(国際財務報告基準)セミナーは、「IFRSが経営に与えるインパクト」「キヤノン株式会社 経理本部のIFRS対応について」「IFRS概念フレームワークのポイント解説」の3部構成でお届けします。
IFRS対応を具体的に進めようとされる企業の皆さまにとって、有益な情報が得られるまたとない機会になると存じます。経営企画部門、経理部門、情報システム部門の部門長および担当責任者の方々の積極的なご参加をお待ちしております。
開催概要
内容
| 13:30~13:40 |
|---|
| ご挨拶
キヤノンITソリューションズ株式会社
ソリューション推進本部 本部長 斎藤智秀 |
| 13:40~14:40 |
| 第一部 「IFRSが経営に与えるインパクト」 株式会社プロティビティジャパン
講演内容 代表取締役社長 公認会計士 神林比洋雄氏 IFRSをめぐるこれまでの動きや日本の現在の対応から、IFRSの基本とは何か、日本企業に与える影響と、主要な業種における影響の特徴を整理し、IFRSが経営に与えるインパクトとその対応についてご説明します。 |
| 14:40~14:50 |
| 休憩 |
| 14:50~15:50 |
| 第二部 「キヤノン株式会社 経理本部のIFRS対応について」 キヤノン株式会社
講演内容 経理本部 センター所長 柳橋勝人 キヤノングループにおけるIFRS対応の取り組みについて、現状の問題点・今後の課題・期待する効果導入など、検討部門の立場でご説明します。 |
| 15:50~16:00 |
| 休憩 |
| 16:00~17:00 |
| 第三部 「IFRS概念フレームワークのポイント解説」~すべてはできないけれど最重要項目を~ 有限会社ナレッジネットワーク
講演内容 代表取締役社長 公認会計士 中田清穂氏 IFRSの理解に不可欠と言われながら、非常に難解な概念フレームワーク。それは110項にも及ぶ抽象的な文章のかたまりです。今後影響度調査をする上で最低限身につけておくべき基本項目は何か。そしてそれはなぜ必要なのか。実務上何の役に立つのか。 どんなIFRS本を読んでも難解なIFRS世界を、爽快な気分でのりきるための、最低限の知識を解説します。 |
※同業他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※本セミナーは、セミナー受付システムとして株式会社シャノンのASP「Sm@rtSeminar2.0」を使用しています

総合企画本部 経営企画部 セミナー事務局
TEL:03-5730-7401




