展示会・セミナー
人事労務セミナー
労基法改正のその後と適正な労働時間管理とは
~システム面の課題、企業事例、今後の注意点~

開催日時:【大阪】2010年7月28日(水)/【東京】2010年8月4日(水)

労基法改正後のその後と、労働者派遣法の動向等を具体的に解説するとともに、労働時間管理を中心に明らかになった企業の人事労務面およびシステム面の課題、企業事例、今後の注意点などをご説明します。

開催概要

名称 人事労務セミナー
労基法改正のその後と適正な労働時間管理とは
~システム面の課題、企業事例、今後の注意点~
会期・会場 大阪会場 2010年7月28日(水)13:30~17:00(13:00より受付開始)
(定員:30名になり次第、締め切りとさせていただきます)
キヤノンマーケティングジャパン 大阪支店
(大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル18F セミナールーム1)

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東京会場 2010年8月4日(水)13:30~17:00(13:00より受付開始)
(定員:50名になり次第、締め切りとさせていただきます)
キヤノンITソリューションズ 勝どき事務所
(東京都中央区勝どき6-1-15 勝どきYSビル 2階)

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主催 キヤノンITソリューションズ株式会社
参加費 無料(事前登録制)

内容

13:30~13:40
開会ご挨拶
13:40~15:10
基調講演 『労基法改正のその後と労働者派遣法改正の動向』~最新動向の解説とその対応策とは~

今年4月改正労基法が施行され、その影響は上場基準にまで及んでいます。待ったなしの労働者派遣法改正は、派遣の使い方、請負の要件、直雇用の管理等、労働力確保に抜本的な変革を求めるものであります。これらの最新動向を解説するとともに今後の方向性を示唆します。

1.製造業にまできた1分単位の労働時間管理
・上場時に求められる1分単位への対応   ・それは危険(朝礼・夕礼、ラジオ体操、着替え)
・安易な変形労働時間制導入はリスク倍増

2.労働時間管理が必要な管理監督者とは
・監督官・裁判官が求める管理監督者とは   ・安全配慮義務から求められる労働時間把握
・多発する管理職からの告発、企業の対応は

3.労働者派遣法改正で変革が求められる労働力管理
・製造業派遣は完全禁止か、その抜け道は   ・派遣か、請負か、それとも第3の方法
・大メーカーで始まった2年11か月の雇用管理
【講師】三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 
チーフコンサルタント 神野俊和 氏
15:20~16:00
第二部 『労基法改正対応! 就業システム“TimePro就業”のご紹介』
【講師】アマノ株式会社
16:00~16:40
第三部 『国内トップシェア "SuperStream" 人事給与ソリューションのご紹介』
【講師】キヤノンITソリューションズ株式会社
16:40~17:00
質疑応答

※ 講演内容は、都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

お申し込みはこちら

ソフトウェアソリューション本部 ERPソリューション販売支援部(担当:曽根、山崎)
TEL:03-5730-7901

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