『国際会計基準に乗り遅れないために』
~IFRS対応の基礎となる概念フレームワークを理解する~
~IFRS対応の基礎となる概念フレームワークを理解する~
開催日時:2009年9月9日(水)13:00~17:00(受付開始12:30)
この度、弊社主催の国際会計基準セミナーは、シリーズ全4回の最終回を迎えることとなりました。
今回はIFRS対応を具体的に進めるために理解が必須である、概念フレームワークに焦点をあてたセミナーを開催します。
IFRSに対応する企業は、この概念フレームワーク「資産負債アプローチ」を正しく解釈し、その業界や企業活動の実態に即した実務方針を立てる必要があります。抽象概念ゆえ理解しづらいと言われるこの概念フレームワークをIFRSに関する日本の第一人者であります公認会計士の中田清穂氏をお招きし、基調講演にてわかりやすく解説します。
また ERPパッケージ・シェアトップベンダでありますSAPジャパン株式会社様とエス・エス・ジェイ株式会社様より、IFRS対応で考慮すべきポイントについて、第二部・三部にて講演します。
IFRS対応を具体的に進めようとされる企業の皆さまにとって、有益な情報が得られるまたとない機会になると存じます。経営企画部門、経理部門、情報システム部門の部門長および担当責任者の方々の積極的なご参加をお待ちしております。
開催概要
内容
| 13:00~13:10 |
|---|
| ご挨拶
キヤノンITソリューションズ株式会社 マーケティングセンター センター長 船橋伸二
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| 13:10~14:40 |
| 第一部 「大幅に改訂されてしまうIFRSsとその概念フレームワークの解説」 有限会社ナレッジネットワーク
代表取締役社長 公認会計士 中田清穂 氏 ・講演内容 これまで3回にわたりIFRSsの概説(第1回)、最近10年間の動向(第2回)、2011年までにコンバージェンスされる項目(第3回)について講演してまいりました。 最終回となる今回は、これからIFRSs対応する上で必須でありながら、理解が非常に困難な"概念フレームワーク"についてわかりやすく解説します。 また"今後大幅な改訂が予定されているIFRSsの内容"、"コンバージェンスの対象になっていない項目がアドプションの際にどのような問題を引き起こすのか"についても具体的に解説します。 ・講師紹介 1985年より青山監査法人にて米国基準での連結財務諸表監査に7年間従事。1992年プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社(旧PWC)に転籍後、連結経営システムの構築・導入に従事。現場業務の改善提案に参画。 旧PWC退社後、1997年株式会社ディーバを設立し、取締役副社長に就任。数々の連結経営プロジェクトの監督、コンサルティングに従事し、2005年より独立し現職。連結経営およびIFRSs対応の支援活動を展開中。 |
| 14:40~15:00 |
| 休憩 |
| 15:00~15:50 |
| 第二部 「変化の時代に求められる業務システム」~IFRS対応をITが企業変革のチャンスに変える~ SAPジャパン株式会社 ソリューション本部 山本健児 氏
・講演内容 金融庁より日本版ロードマップが公表され、我が国でも企業の国際会計基準(IFRS)対応に向けた取り組みが活発になってまいりました。新基準適用時の財務諸表並行開示への対応、膨大になると言われる注記情報の管理、減価償却や収益認識の基準変更等、「会計」の範囲にとどまらず企業の業務システム全般に大きな影響を与えるとも言われます。IFRS対応する上で、なぜSAPなのか、対応ソリューションをご紹介します。 |
| 15:50~16:00 |
| 休憩 |
| 16:00~16:50 |
| 第三部 「国内トップシェア"SuperStream(会計)"のご紹介」~国産ベンダーのIFRSに対する取り組み~ エス・エス・ジェイ株式会社 マーケティング企画部 部長 山田誠 氏
・講演内容 SuperStream(財務会計・人事/給与)は、2009年3月末時点で累計導入社数5,400社超の実績を誇る純国産の統合業務パッケージです。当講演では迫りくるIFRSの波に日本企業がどのように対応していくべきなのか、またSuperStreamの対応や優位性をご説明します。 |
※同業他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※本セミナーは、セミナー受付システムとして株式会社シャノンのASP「Sm@rtSeminar2.0」を使用しています

事業企画本部 マーケティングセンター セミナー事務局
TEL:03-5730-7401




