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新会計基準に乗り遅れないために、日本企業が今から備えるべきこと
~国際会計基準へのコンバージェンスと強制適用の動き~

開催日時:2008年12月3日(水) 14:30~16:30

先日新聞紙面等にて、日本経団連・日本公認会計士協会・金融庁などが、企業会計の国際化に対応するため、2011年度以降に「国際会計基準」を導入する検討に入った、と報じられました。またこれに関連する記事やコラムが各種メディアを賑わしていることは皆さまもご承知のことと思います。
キヤノンITソリューションズでは、みなさまの疑問解消のヒントとなるよう、基調講演に公認会計士の中田清穂氏をお招きして国際会計基準に関連する制度改正のポイントを全般的にわかりやすく解説します。

開催概要

名称 新会計基準に乗り遅れないために、日本企業が今から備えるべきこと
~国際会計基準へのコンバージェンスと強制適用の動き~
開催日時 2008年12月3日(水) 14:30~16:30 (14:00受付開始)
会場 CANON S TOWER 3階 CANON HALL S
(東京都港区港南2-16-6)

地図はこちら
主催 キヤノンITソリューションズ株式会社
受講料 無料
定員 100名
申込締切 2008年12月1日(月) ※定員になり次第締め切らせていただきます。

内容

14:30~15:00
ご挨拶 「経営情報を取り巻く環境の変化について」
キヤノンITソリューションズ株式会社
基幹ソリューション推進部 部長 船橋 伸二
15:00~16:30
基調講演 「国際会計基準が日本企業に与える影響」

日本でも2011年以降国際会計基準の適用に向けて本格的な検討が始まりました。今後、急速に対応を求められてくると予想されます。なぜこのようなことが求められるようになったのか?これからどうなるのか?日本企業の多くはこれからどうしていくのか?税法との関係はどうなるのか?日本基準と国際会計基準にはどのような相違があるのか?今後の動向、対応等を包括的にわかりやすく解説します。
有限会社ナレッジネットワーク
代表取締役社長 公認会計士 中田 清穂 氏

講師紹介
中田 清穂 氏

青山監査法人にて米国基準での連結財務諸表監査に7年間従事。旧PWCに転籍後、連結経営システム構築プロジェクトに従事。現場業務の改善提案に参画。旧PWC退社後、DIVAを設立し、取締役副社長に就任。数々の連結会計プロジェクトの監督、コンサルティングに従事し、一昨年夏より独立し現職。連結会計および内部統制関連の支援活動を展開中。

お申し込みは終了させていただきました

第一ソリューション推進センター ビジネスITソリューション部
セミナー事務局
TEL:03-5730-7901

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