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WONDERWORLD 2006
オペレーショナル・エクセレンスの追求…現場力を企業力へ
開催日時:2006年12月7日(木) 10:00〜17:10
ワンダーウェアの最新戦略及びソリューション事例をセッションとデモでご紹介するWONDERWORLD 2006を開催いたします。今回のテーマは、「オペレーショナル・エクセレンスの追求…現場力を企業力へ」です。
市場のニーズが急速に変化する現在、製造企業が生き残るためには、企業戦略を正確に実行できる現場の力が必要です。ワンダーウェアは創立以来一貫して、如何にしたら製造業の現場システムを迅速に立ち上げ、効率よく操業を実行させ、製造情報を共有化し、その結果企業価値を生み出すことができるかを市場に訴えてきました。その集大成であります「オペレーショナル・エクセレンス」を実現させる方法をご紹介するWONDERWORLD 2006にぜひご参加ください。

開催概要

名称 WONDERWORLD 2006
オペレーショナル・エクセレンスの追求…現場力を企業力へ
開催日時 2006年12月7日(木) 10:00〜17:10 (9:30受付開始)
会場 目黒雅叙園(東京都目黒区)

地図はこちら
主催 ワンダーウェア日本支社
協賛 マイクロソフト株式会社
共催 キヤノンシステムソリューションズ株式会社
株式会社日鉄エレックス
定員 130名(定員になり次第、申込みを締め切りとさせていただきます)
受講料 無料

内容

10:00〜10:10
オープニング/ご挨拶 <ルームA>
10:10〜11:10
●[1-1] <ルームA>
オペレーショナル・エクセレンスへの取り組み
1つのプロジェクトで1回だけオペレーション・エクセレンスを達成できたとしても、それで充分というわけではありません。生産管理と業績の最適化を統合した、より包括的なアプローチによって、短期のみならず長期的な結果を飛躍的に向上させる方法について説明します。
ワンダーウェア本社
11:20〜12:20
●[1-2] <ルームA>
ワンダーウェアの工場生産性に対する技術展望
包括的なアプローチを行う場合、ソリューションを構築して企業全体の情報を統合するための適切なインフラストラクチャが必要です。ワンダーウェアがなぜ、世界で最も成功したいくつかの会社に対して、この技術基盤を提供するリーディングプロバイダとなり得たかについて説明します。
ワンダーウェア本社
11:20〜12:20
●[1-3] <ルームA>
「People-Readyビジネス」を具現化する工場へ−見える化や情報連携を融合する2007 Office Systemとワンダーウェアソリューション
「People-Readyビジネス」はマイクロソフトが企業向けに新たに掲げたビジョンです。企業の成功を達成するのは人であり、その人をソフトウェアを通じて支援していくというビジョンです。グローバル化が進む日本の製造業のお客様にとって、生産システムは単なる「見える化」や「情報系連携」という垂直統合だけでは十分な成果を得られない状況になっています。ワンダーウェアのArchestrAベースのソリューションと、新しくなったOfficeを中核とした2007 Office Systemの融合により、横串の統合を実現するソリューションによって、「People-Readyビジネス」をいかに実現していくかについて紹介します。
マイクロソフト
14:00〜14:50 
●[2-1A] <ルームA>
SuiteVoyagerによる企業の情報連携と、製造現場の製造パフォーマンス情報管理P&PMについて
ワンダーウェアのSuiteVoyagerを使って、企業内のさまざまな情報を連携するポータルサイトを作成する方法について解説するとともに、製造現場の製造パフォーマンス情報管理P&PMによる、製造データ、状況情報の収集、レポート作成を統合する方法について説明します。
キヤノンシステムソリューションズ
●[2-1B] <ルームB>
半導体製造業向けソリューション
モデル化とリアルタイム履歴データベース
品質解析・操業解析・装置解析をより容易に、効率的に行うためには、様々な製造情報を短周期で収集し、長期保管し、その大量情報から必要な情報を容易に抽出・活用できることが必要です。その事例として、半導体製造におけるリアルタイム履歴データベース(IndSQL)と設備・装置のモデル化(IAS)の導入事例を紹介します。
日鉄エレックス
15:05〜15:55 
●[2-2A] <ルームA>
勝ちに行く製造業へのソリューション
三菱電機e-F@ctoryとワンダーウェア製品の連携
トレーサビリティ実現、品質向上、リードタイム短縮等の製造業の様々な課題の解決には、製造現場の各種実績データを情報システムで活用することが必要です。三菱電機がご提供するe-F@ctoryによる現場の情報化戦略と、ワンダーウェアのパッケージを使った現場で簡単にできる情報・品質解析について説明します。
三菱電機
キヤノンシステムソリューションズ
●[2-2B] <ルームB>
大規模SCADA
IASを用いた空調監視システム
大規模な監視システムは、その開発時点での高い生産性は当然ながら、それ以上に稼動後の高い運用保守性が求められます。ここでは、空調監視システムの導入事例から、その要求を容易に実現するための、高い拡張性と堅牢性を兼ね備えたワンダーウェアのIASの活用事例を紹介します。
エム・エックス・テクノロジーズ
16:05〜16:55 
●[2-3A] <ルームA>
システムのダウンサイジングを加速する、MELSEC計装とInTouchによる簡易計装システムの紹介
汎用シーケンサによる高度な計装制御を実現した“MELSEC計装”。三菱電機の計装制御用FBDパッケージ PX Developerによる簡単エンジニアリング環境とワンダーウェアInTouchを組み合わせた簡易計装システムの事例と構築方法を紹介します。
三菱電機
キヤノンシステムソリューションズ
●[2-3B] <ルームB>
「品質管理を基軸とした生産管理」(“MES+α”)と「生産パフォーマンス管理」(“P&PM”)
日鉄エレックスは、「品質管理を基軸とした生産管理」(MES+α)をコンセプトに、さまざまなソリューションをご提供しています。このコンセプトは、ワンダーウェアが唱えるP&PMソリューションと極めて合致したものであります。ここでは、MES+αの実現ツールとしてのワンダーウェアパッケージ゙活用を紹介します。
日鉄エレックス
16:55〜17:10
Q&A <ルームA>
Q&A <ルームB>
17:10〜19:10
懇親会
諸事情により、セミナー内容が多少変更になる場合がございます。予めご了承ください。
セッションはルームA・Bとも同じ時間帯で開催するため、同時に受講できません。ご注意下さい。
お申し込みは終了させていただきました
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