先輩社員を紹介

課題を発見し、克服し、成長する。 困難を伴うからこそ感じられる喜び。 現場で働く醍醐味を実感する3年目。杉嵜 千春  流通・サービス事業本部 社会学部メディアコミュニケーション学科卒

現在担当している業務について

 現在担当しているのは、住宅関連情報のWEBサイト保守業務です。数カ月前に、WEBサイトの再構築プロジェクトを終えたばかりですが、このプロジェクトは、不動産会社が利用するインターフェースを一新し、新しい機能を10個ほど追加するという案件でした。要件定義から設計、開発、テストという一連の流れを通して経験するのは初めてのことで、大変でしたが多くのことを勉強できたと思います。

 特に、テストフェーズでは中心的な役割を任され、初めて人に指示をする仕事をしたことはとても良い経験になりました。いちばん感じたのは、自分の言いたいことを相手に正しく理解してもらうのはとても難しいということ。悩むこともありましたが、無事膨大なテストを終えた後、リーダーから「君のがんばりがあったからこそ無事にカットオーバー(新たに開発された情報システムが稼働を開始すること)を迎えられたんだよ」という言葉をかけられたときは、うれしかったですね。少しはプロジェクトに貢献できたのかなと感じました。

入社理由と女性社員の活躍

産休明けにリーダーとして活躍する先輩 会社もしっかりとサポート

 最初は、マスコミ業界から就職活動をはじめましたが、なかなか狭き門。苦戦しながら、興味が持てそうな業界へとどんどん広げていきました。当社で最初に感じたのは、手がけている領域が広く、いろいろなことが出来そうという印象でした。自由闊達な雰囲気も自分に合っていると感じました。

 結婚して家庭を持ったら、ということは女性なら誰でも考えると思います。私は、現実的なプランがあるわけではないですが、忙しい時には「こんなに忙しくては、家庭との両立は難しいかも」と思ったこともありました。けれど、実際に産休明けで復帰し、リーダーとして活躍している人が私のすぐ近くにいて、短い勤務時間の中でしっかりとリーダー役を果たしています。本人が仕事への取り組み方を工夫していることもあると思いますが、会社もしっかり環境を整えています。必要な時には、ちゃんと支えてくれる環境があるんだなと思うと安心できます。

3年後・5年後の自分 将来の目標

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現場で働くことに感じる大きな喜び まずはリーダーを目指して

 システム障害があった際、お客さまから問い合わせをいただく窓口を担当していますが、まだまだわからないことが多いです。窓口として最初に電話に出ても、結局、他の人に聞いたり代わってもらうのではあまり意味がありません。できるだけ、自分一人で対応できるよう、業務知識、システムに関する知識を増やしていきたいです。

 将来的には、プロジェクトマネージャーになりたいと思っています。実は、入社当初はITコンサルタント志向でした。でも、実際に働いてみると現場がおもしろいので、その現場の責任者であるプロジェクトマネージャーになることが私の将来の目標です。まずは、その前にプロジェクトリーダーを目指します。

ある日のスケジュール

10:00 出社・メール確認等
10:30 障害・問い合わせ管理作業
12:00 昼食
13:00 勉強会
14:00 問い合わせ調査・報告
18:00 リリース作業
20:30 帰宅

オフの過ごし方

 金曜の夜には、1週間がんばった自分へのご褒美に、スイーツを買って帰ります。ささやかなご褒美ですけど(笑)。長いお休みがとれる際は、海外旅行に行きます。私の中では韓国ブームで今年は2回も行きました。食べるものは美味しいですし、みなさんとても優しいし、エステもアカスリもいいですね、コスメも安くていろんなものが揃っています。こんなことを話していると、また行きたくなってきます。(笑)

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