先輩社員を紹介

システムインテグレーションの現場から チーム全体を統括する役割に。 自分が描く環境を実現していきたい。 奥村 大輔 Daisuke Okumura プロダクトソリューション事業本部 総合情報学部総合情報学科卒

現在担当している業務について

 当社にはたくさんのパッケージプロダクトがありますが、私は暗号化ソフトの「CompuSec」、電子メール暗号化システムの「Voltage SecureMail Gateway」など、セキュリティ分野のプロダクトサポートをマネジメントする立場にいます。さまざまなお客さまから問い合わせが寄せられる中、技術的な問い合わせが私たちの部隊にまわってきます。お客さま対応をするスタッフたちが、スムーズに働けるように環境を整えていくのが私の仕事です。ちょうど今、サポート体制を根本からつくり直す計画が進行中で、理想的な体制のデザインを行っています。

 実はこの業務に就いて半年足らず。それまでは、企業のお客さまを対象にシステムインテグレーションを行ってきました。システムインフラの構築や保守など、直接お客さまと対面して意思疎通のできる現場の仕事は大好きでした。それが一転、サポートチームマネジメントの仕事になり、お客さまとは電話だけの接点で、お客さまがどのようなシステム環境で、どのようなことを行っているのかもわからない。そして自分が回答するのではなく、お客さまの質問に答えていくスタッフの体制をつくることに。最初は戸惑いましたが、マネジメントの仕事を経験する良い機会だととらえています。

就職活動と入社理由

幅広いソリューション事業の展開と 社員の人柄が入社の決め手に

 就職活動を始めるとき、趣味がそのまま仕事につながったら幸せだなと思いました。単純ですよね(笑)。大学では会計情報論や経営情報論など文系に近い分野が専門でした。理系の科目の履修もできる仕組みでしたが、主に文系分野の講義を履修していました。趣味でパソコン通信をしていたので、大規模なネットワークの運用に携わってみたいと思っていました。

 入社したのは、当社の前身の一つである住友金属システム開発です。住友金属の大規模なインフラに携われるというのが最大の魅力でした。希望通りインフラ担当として、インフラ構築と保守を続けてきました。

3年後・5年後の自分 将来の目標

Photo

現場からマネジメントへの移行 役割もやりがいも次のステップへ

 自分自身が、現場で働いていた立場からマネジメントへと立場が変わりつつある今、目の前にあるサポート体制をより良い形に変えて、今まで以上にスムーズに仕事がまわっていくよう環境を整えていくことに注力したいと思います。マネジメントとしての経験は未熟ですが、メンバーとしてマネジメントをみてきた経験はあります。優れたマネジメントをする上司もいましたし、もっとこうしたらいいのではと思うこともありました。自分がメンバー時代に思い描いていた、スタッフ全員がスムーズに、気持ちよく働ける体制を築くことが、マネジメントへの第一歩だと考えています。求められることも変わりますし、必要な知識も違う。新たな勉強です。

ある日のスケジュール

9:00 出社
保守報告資料作成
11:00 製品保守会議
12:00 昼食
14:00 運用保守会社訪問
現地運用要員と打ち合わせ
16:00 週報
18:00 議事録確認
20:30 帰宅

オフの過ごし方

 日本酒が好きです。もちろん飲むことも好きですが、めずらしい日本酒を探して集めるのも楽しいです。インターネットで探したり、酒屋さんが仕入れるためのお店へわざわざ買いに行くこともあります。日本酒好きの仲間が集まる機会には、手に入っためずらしい日本酒を手土産に持っていきます。みんなで感想を言い合いながら、日本酒を飲むのは最高のリラックスタイム。たまに料理もしますが、料理好きというよりも、食べたいものをつくります。

戻る
採用情報メニュー

エントリーはこちらから。

Entry & My Page

採用に関するお問い合せを承ります。

お問い合せはこちら
リクナビ2013
マイナビ2013
日経就職2013

このページのトップへ