教育・研修制度
キャリアは自ら切り拓いていくもの。私たちはそう考えています。当社では、キャリアを積みプロフェッショナルな人材を育成するための環境作り、教育・研修制度を用意しています。
人材育成体系
プロフェッショナルとしてのスキルや能力も自ら獲得していくための環境づくり、教育・研修制度の充実を図ることは企業の責任と考えています。私たちは会社の成長と自己の成長について意識の高い集団を作りたい、従業員の満足度も高めたいと思っています。一言で説明すれば「一人ひとりが自己の成長を実感できる会社を目指す」ことにあります。

上図は『人材育成体系』の概念図です。ここで着目できるのが個人別育成計画シートと専門職教育コースです。
個人別育成計画シートには、あらかじめ設定された必要スキル項目に本人と上司が評価値を入力し、その分析結果を活用することによって、スキルアップの方向性や具体策を明らかにしていきます。個人育成計画策定面談を通じて、上司と部下との意思疎通を図ると共に社員一人ひとりが自分の現状レベルに安住せず、よりレベルを高めるための熱い議論をしています。このような議論の結果として専門職教育コースや資格取得支援制度等の人材育成体系が整備されています。
専門職教育コースは単なる知識習得の教育コースではありません。実践に役立つ、本物の知識、スキルを身につけるためのコースです。「テクノロジ」「メソドロジ」「プロジェクトマネジメント」「ビジネス・インダストリ」「パーソナル(ヒューマン)」の5つのカテゴリー別に、それぞれポジションに合わせて約80のコースがラインアップされています。受講して自分で実践して、次を受講するというように無駄のないシラバスになっています。

研修コース体系図 - 例:ITスペシャリストの場合
新入社員の教育について
新入社員に対して新入社員研修を実施するほか、一人前になるまでの期間を内定時から入社3年目まで育成することを考えています。
内定時
入社までの準備として、ITの基本知識に触れるための通信教育と集合研修を実施。また、新入社員研修の難易度やクラス編成のための試験を実施しています。
新入社員研修
集合研修では学生から社会人への意識/行動の転換、ビジネススキルの習得を行うことはもちろん、IT企業の社員として必要な基礎知識やスキルを習得します。内定時に実施した試験によりレベルに合わせた研修を準備しているため、ITは全く初めてという人も学生時代にプログラミングなどの経験をしてきた人もスムーズに研修に入ることができます。
OJT
配属後はOJT(On the Job Training)期間として実際に仕事をしながら経験を通して学んでいきます。新入社員一人ひとりにトレーナがついて育成のための計画を立て、相談に乗りながら実践を通して知識をスキルに転換していきます。
フォローアップ研修
3年目までは1年ごとにフォローアップ研修を実施します。それぞれの1年間を振り返り、成長を実感するとともに次への課題を発見し新たなる計画を立て、自己の成長に結びつけていきます。








