
- 1タッチパネル付きで大画面3型のWQVGAカラーTFT液晶ディスプレイ
スキャナー一体型に、これまでプレアシリーズで培ったタッチパネル付きディスプレイの技術を取り入れました。大画面3型のWQVGAカラー液晶ディスプレイを採用し、豊富な情報量の表示と、高い操作性を実現します。
- 2幅46mm、重さ250gの小型・軽量グリップ
片手でキー操作ができるようにグリップ部の横幅46mm、重さ250gという、小型軽量ボディを実現しています。
テンキーには暗所での操作を補助する照光機能と、素手だけでなく手袋装着時の操作も考慮したクリック感を持たせました。
- 3業務に適した高い耐環境性能
屋外での作業を考慮し、JIS防まつ形の防水性能を備えています。また、ちりやほこりの侵入を防止する構造を採用しており、JIS防塵形にも準拠しています。
さらに、本体内部にマグネシウムフレームを採用し、主要基板にアンダーフィル処理を施しており、高さ1.5mからのコンクリート面垂直落下に耐えられる高い耐衝撃性能を備えています。
- 4多彩な読み取りに対応したレーザースキャナーを内蔵
代表的な1次元バーコードの読み取りが可能なレーザースキャナーを内蔵しています。スキャナーの取り付け角度を60度とすることで、バーコードスキャン作業中の扱いやすさとディスプレイの見やすさを両立させました。
- 5ワイヤレスでデータを送受信できる無線LAN/Bluetoothを搭載
リアルタイムの在庫照会やシンクライアント対応といったニーズに応えられるようIEEE802.11b/gの無線LANとBluetooth Ver.2.0+EDR Class2を標準で搭載しました。
- 6汎用OSのWindowsCE5.0を採用し、充実した開発環境を用意
OSに汎用性の高いWindowsCE5.0を搭載しており、アプリケーションを手軽に開発し、カスタマイズできる環境を提供します。マイクロソフト社が提供する汎用開発ツール「eMbedded Visual C++4.0JA(SP4)」と標準開発ツール「Visual Studio 2005/2008」でアプリケーションプログラムの開発が可能です。また、Web環境のアプリケーションにも対応できるよう標準ブラウザを用意しているほか、専用デバイスを制御できるツール(SDK)も提供しています。さらにはプログラミング不要で簡単にアプリケーションを開発できるキットの提供も予定しています。
- ※ Windows CE operating system、eMbedded Visual C++4.0J及びVisual Studioは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
- 7充電機能付きのUSBクレードルを標準で同梱
“プレアLT-100 SET”には標準で充電クレードル“LT-C1”を同梱しています。“LT-C1”はUSBインターフェースを内蔵し、PCへのデータ送受信が可能です。また約3時間※1で“プレアLT-100”を充電することができるほか、複数台の運用を考慮し、オプションで6連の集合充電器※2も用意しています。
- 85250端末エミュレーションソフトウェア「TCPLink for 5250」に対応
端末エミュレーションソフトウェア
「TCPLink for 5250」(キヤノンソフト情報システム株式会社製)に対応。
LT-100を5250エミュレータとして利用可能です。
このページのトップへ