1 : キヤノン独自の赤外線通信を搭載
キヤノンハンディターミナル専用の赤外線通信を搭載し、一般的な赤外線通信(IrDA)とは異なる周波数変調を使用した独自の通信方式を採用しています。
2 : 個人認証による強固なセキュリティシステム
ハンディターミナルを起動すると認証画面が表示されます。“IP-1”のボタンを押し赤外線認証コードを発光させることで、暗号化されたID情報がハンディターミナルに送信され、ログインの可否を自動判定します。従来のハンディターミナルはパスワードによる認証が一般的でしたが、“IP-1”の個人認証機能を活用することで、より強固なセキュリティシステムを容易に構築することが可能です。また、ログ機能により過去のオペレーションの履歴も管理することができます。

3 : 1台のハンディターミナルに3台までの登録が可能
1台のハンディターミナルに3台までの“IP-1”を登録することができます。顧客の要望に応じた柔軟な運用の設定が可能です。
4 : 低コスト、短期導入が可能
“IP-1”を既存のハンディターミナルシステムに組み込む際、アプリケーションソフトのプログラムを変更する必要がないので、低コスト、短期間での導入が可能です。また、顧客の要望に応じて認証画面等、システムをカスタマイズすることもできます。
5 : 小型軽量ボディに高い堅牢性を装備
本体は、幅31mm、奥行き50mm、高さ11.5mm、重さ約15gという小型・軽量ボディに、キヤノンハンディターミナルと同等の高い防水性能、耐衝撃性能を備えています。また、長期間での運用が可能で、コイン電池(CR2032)1個で1年以上使用することができるほか、キヤノンハンディターミナルシリーズ※に対応します。
- ※プレアGTシリーズ、プレアCTシリーズ、プレアKT-1シリーズ、プレアBT-1シリーズ、HT-280シリーズ

| 電源 | リチウムコイン電池 CR2032 |
|---|---|
| 電池駆動時間 | 1年以上(1日50回オン) ※連続送信12万回(実測値) |
| 認証データ | 容量:最大512bit |
| 書き込み方法 | 出荷時専用治具による書き込み |
| 動作温度 | -10~50℃ ※プレアKT-1のみ0~50℃ |
| 電池残量表示 | 送信時に2色LEDにより表示 【緑】:電池残量OK 【赤】:電池残量少ない |
| 通信方式 | 独自変調方式 |
| 通信距離 | 10cm |
| 寸法 | 31mm[幅]×50mm[奥行き]×11.5mm[高さ] |
| 質量 | 約15g |
| 耐環境 | 防水仕様 JIS保護等級7級(防浸形) 動作温湿度 -10℃~50℃、5~90% 保存温湿度 -20℃~60℃、5~95% |
| 落下衝撃 | コンクリート落下1.2m (一角六面) |




