SolidWorks

SolidWorks技能試験

SolidWorksを社内展開する際に、SolidWorksをご利用になる方のレベルを把握しておくと次にどのようなフォローが社内的に必要になるのかという判断材料にすることができます。
弊社ではSolidWorksの技能試験をお客さまの状況にあわせて、「SolidWorks効果測定」「スキル判定試験」の2種類の試験をご用意し、SolidWorksユーザー様がご自身のSolidWorksスキルをご確認いただくお手伝いをします。

SolidWorks効果測定

「SolidWorks効果測定」のご提供を実施しています。こちらはSolidWorks Japan社から提供されている試験のツールです。

■ 効果測定概要
「SolidWorks効果測定」はSolidWorksJapan社より提供される試験で、SolidWorksユーザーの基本的な知識およびトレーニングの習熟度を数値評価することができるものです。
・ 筆記試験:100問 60分
・ 実技試験:10問 120分
筆記・実技試験ともにSolidWorksのチュートリアル、ヘルプ、Essentials・Advancedトレーニングテキストからの基本的な出題となります。

■ 効果測定対象者
SolidWorksユーザー
実務経験半年以上、またはSolidWorksトレーニングEssentials・Advancedを受講された方

■ 期待される効果
測定テストの結果は数値的に評価されますので、SolidWorksユーザー様の現在の知識、トレーニング習熟度を客観的に把握することができます。
これによってSolidWorksの一般的な知識のなかでどこが不得意分野であるかを認識し、ブラッシュアップトレーニングの内容など今後のSolidWorksに対する取り組みの方針を立てることができます。

■ SolidWorks効果測定に関するご提案
1. 「SolidWorks効果測定」のご提供(無償)
「SolidWorks効果測定」キットを無償でご提供します。試験の実施、採点に関してはお客さまご自身でお願いします。
2. 「SolidWorks効果測定」採点のご提供(有償)
お客さまがご自身で実施された「SolidWorks効果測定」の結果を弊社スタッフが採点します。採点後の結果分析等もご希望にあわせてご提供します。


スキル判定試験

弊社が独自にお客さまに合わせたスキル判定試験を作成いたします。お客さまの設計業務に必要なSolidWorksの知識、実技とその重要度等、お話を伺った上で、お客さま個別の事情に合わせた試験を作成いたします。また、ご希望にあわせて、試験の実施・採点・結果分析等もご提供します。

■ スキル判定試験概要
筆記試験・実技試験ともにお客さまとお打ち合わせの上ご提案します。
・ お客さまの設計業務に必要な機能をチョイスした試験問題
・ 各社で異なる設計ルールを考慮した試験問題
・ 標準的な製品を実技に取り入れた試験問題
・ 等々

■ スキル判定試験で期待される効果
一般的なSolidWorks知識ではなく、各社の設計業務にあわせたスキル判定試験をご提供しますので、お客さまの社内で必要とされるSolidWorksユーザーのスキルレベルを客観的に判断することが可能です。個々の設計者のSolidWorksレベルを把握し、得意分野・不得意分野を明確化します。
・ ブラッシュアップトレーニング等の社内フォロー時、一律のトレーニングを実施するのではなく、設計者ごとに必要なカリキュラムの作成が可能になります。
・ 設計者ごとに最適なフォローを行うことで設計者全体のレベルを底上げ、レベルの均一化を図ることができます。
・ スキルレベルを均一化することで、仕事の分散を図り、特定の設計者への仕事の集中を防ぐことができます。

■ スキル判定試験実施時期
結果をより客観的に認識するためにはスキル判定試験の時期も検討するべきです。
SolidWorksを導入してすぐ、あるいは「トレーニングを受講してすぐ」というタイミングではなく、しばらくの実運用を経て設計者がある程度SolidWorksに慣れてからスキル判定試験の実施をお勧めします。また、スキル判定試験+ブラッシュアップトレーニングを定期的に実施することで設計者のスキル維持を可能にします。

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