SolidWorks

カスタムトレーニング

カスタムトレーニングの内容

定期トレーニングの内容変更
定期開催のトレーニング内容を追加削除してお客さまの設計環境に合わせたトレーニングに変更することが可能です。日程の調整や必要な機能などをご相談ください。

お客さまの製品を使用してのトレーニング内容作成
定期開催のトレーニングテキストではなく、お客さまオリジナルのテキストを作成してトレーニングを実施することが可能です。

 

カスタムトレーニング開催の流れ

1. 目標設定
トレーニング受講後の到達点をあらかじめ設定します。
例1) お客さまの標準製品を、SolidWorksを使用してモデリングすることができる
例2) お客さまの社内ルールに則った標準モデリングをすることができる
例3) SolidWorksだけでなく、関連製品のトレーニングも同時に実施し、受講後に設計のための手法を過不足なく身につける
例4) 図面機能を省いてその他のSolidWorks機能を身につける

2. 内容検討
目標に従ったトレーニング内容を検討します。お客さまと弊社のエンジニアが直接お話をさせていただいて、お客さまに最適なトレーニング内容をご提案させていただきます。

3. カリキュラム作成

上記2項目を考慮したカリキュラムを作成します。定期トレーニングのカリキュラムとは異なり、お客さまの設計環境に合わせた時間割を作成します。

4. テキスト作成

定期トレーニングのテキストで間に合わない場合や、完全にオリジナルのトレーニングを実施する場合にはオリジナルテキストを作成します。このテキストにはSolidWorksの操作方法だけでなく、お客さまの設定された設計ルールなどを盛り込むことができます。

5. トレーニング

実際に社内の設計者のみなさまにトレーニングを受講していただきます。弊社のエンジニアがお客さまの環境でトレーニングを実施することも可能です。
また、社内トレーニング講師を育成する場合には、弊社のエンジニアが講師候補の方向けに「講師向け」のトレーニングに変更することができます。

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