SolidWorks操作トレーニング標準コースを受講した方で、少し時間がたっていざ設計しようとすると、忘れてしまっている場合や応用がうまくいかない場合があります。このような場合、これから設計する製品に合わせて設計の流れに沿って整理しトレーニングします。

ブラッシュアップトレーニングの流れ
1. 内容検討
お客さまご自身が「苦手」だと感じている機能、「知りたい」と思っていらっしゃる項目などを弊社エンジニアにお伝えください。お客さまとトレーニング内容に関する打ち合わせをさせていただき、弊社エンジニアがお客さまに最適なトレーニング項目を整理してご提案します。また、SolidWorks標準のトレーニングでは扱わない応用的な内容についても承ります。
※ ブラッシュアップトレーニングの内容を検討するときに「SolidWorks効果測定」テストを受けていただくとお客さまの苦手分野を明確にすることができます。
2. テキスト準備
お打ち合わせをして決定した内容についてのテキストを準備します。この時に標準トレーニングの復習が主な内容の場合には標準トレーニングテキストを使用する場合もあります。
3. トレーニング実施
お客さまの環境、または弊社トレーニングルームでトレーニングを実施します。





