
InnoCielo(旧製品名:AutoManager)は、エンジニアリングデータを戦略的に活用し、あらゆる規模の組織のビジネスプロセスを情報ライフサイクル全体にわたって向上、自動化、および合理化するソリューションです。
近年のグローバル化の進展により、人と組織の連携がこれまで以上に重要になっています。アイデア、プロジェクト、ドキュメント、およびデータを迅速かつ効率的に共有および配布できるようになるからです。
プラント設備の定期メンテナンスを行う場合でも、大規模な橋を建設する場合でも、プロジェクトの始まりから終わりまで、すべての当事者が関連するすべての技術情報を容易に利用できるようにする必要があります。
InnoCielo Meridian Enterpriseは、事業部およびエンジニアリング部門向けの堅牢でスケーラブルなソリューションを提供し、InnoCielo TeamWorkは、エンジニアリングワークグループ向けのドキュメント管理機能を提供します。
InnoCieloの製品群は、主要CADデザインソフトウェア(AutoCAD、Inventor、MicroStation、SolidWorksなど)、施設管理システム(Archibus/FMなど)、戦略的資産管理システム(MRO Software MAXIMOなど)、ERPパッケージ(SAPなど)、および主要デスクトップソフトウェア(Microsoft Officeなど)と統合できます。
- 2009年10月5日
- 図面や技術情報を一元管理するECMシステム 新バージョンを2009年10月より出荷開始 ~InnoCielo2009~
- 2008年10月23日
- 技術情報資産を一元管理するECMシステム 新バージョンを2008年10月より出荷開始 ~InnoCielo2008~
- 2007年5月1日
- AutoManagerの開発元である「Cyco Software」(オランダ)は、「BlueCielo ECM Solutions」に社名を変更しました。また、製品名も「AutoManager」から「InnoCielo」に変更しました。
