一般の用途
InnoCieloは、資産の所有者と運用者向けに、資産ライフサイクル全体をサポートする様々なソフトウェアソリューションを用意しています。
保存期間管理
InnoCieloの自動保存期間管理機能を使用すると、個々のドキュメント、またはプロジェクト、作成者、場所で分類されたドキュメントセットのライフサイクル全体にわたる法律と規制の遵守が容易になります。
転送管理
InnoCieloの転送管理機能を使用すると、プラント内外の様々なグループが参加する1つまたは複数のプロジェクトに属するドキュメントセットを作成、提供、および追跡できます。これにより、連携が迅速化し、エラーが低減します。
通信管理
多くの業者およびグループ企業がプラントライフサイクルの様々なフェーズに参加するようになると、電子メールおよび関連する通信はますます複雑化します。InnoCieloでは、電子メール通知などの通信を簡単にソートできます。
一括インポート
InnoCieloには、ドキュメントセットを一括してインポートするための機能が用意されています。この機能は、エンジニアリング請負業者がプロジェクト中にレビュー用データセットを提供したり、プロジェクトの最後にドキュメントとして引き渡すときに役立ちます。
グローバル連携フレームワーク
複数のグループが、資産ライフサイクル全体にわたって重要な図面情報に簡単かつセキュアにアクセスできます。InnoCielo Meridian Enterpriseには、インターネット接続でどこからでも情報を参照およびアクセスするための強力なWebコンポーネントが用意されています。また、円滑な通信とレコードの保管を可能にするレポーティングツールも用意されています。
この拡張機能として提供しているGlobal Collaboration Frameworkは、設計プロジェクトでエンジニアリングチームの連携を可能にします。これは、独自のBriefCase技術をベースとしており、複数の場所で汎用、2D CAD、および3D CADドキュメントの連携と交換を実現します。
変更管理
ワークフロー管理は、InnoCieloの強力なドキュメント管理機能の重要な要素です。用意されているワークフローを使用すれば、ドキュメントのタイプごとにワークフロールーチンを追加でき、ドキュメントの適切な承認プロセスが保証されます。拡張ワークフローソリューションのManagement of Change Moduleを使用すると、自社のビジネスプロセスに合わせてドキュメントのタイプとセット(作業パックまたはプロジェクト)ごとにワークフロースキーマを設定できます。また、監査証跡を処理し、拡張配布機能(サブスクリプションなど)を提供します。
紙のアーカイブ/スキャン
多くの場合、古い資産は依然として紙の図面に記録されています。デジタル時代への移行に伴い、こうした図面の多くをスキャンして、保護されたオンラインデータベースに保存する必要があります。InnoCieloには、スキャンした情報を高速かつ簡単にインポートするためのツールが用意されています。紙の図面をスキャンしない場合は、その保管場所を示すレコードを作成できます。
検索
InnoCieloには、図面または関連情報をいつでも即座に探し出すための検索ツールが組み込まれています。必要な場合、処理中の情報であっても、アーカイブデータであっても、複数の格納場所を検索できます。また、InnoCielo Meridian Enterpriseには、全文検索と関連する検索機能が用意されています。




