InnoCielo Meridian Enterprise
ハードウェア
InnoCielo Meridian Enterprise
InnoCielo Meridian Enterpriseとは?
ドキュメントや図面の管理システムです。
BlueCielo ECM Solutionsとは?
InnoCielo Meridian Enterprise の開発会社で、オランダに本社があります。
ワークフローとは?
ドキュメントに対して変更や承認を行うことです。
InnoCielo Meridian Enterpriseでは、ワークエリアに対しても設定できます。
ワークエリアとは?
作業用のテンポラリのエリアをワークエリアといいます。
実験的な変更を加える場合など、変更の範囲の限定と把握のしやすさの観点から利用すると便利です。
ワークエリアに対するワークフローは自由に定義できるので、特定プロジェクトの状態変更に追従するようなワークフローを利用して、プロジェクト運営の安全性を高めることができます。
リビジョンとは?
図面の変更履歴のことです。過去どのような変更が行われたのか簡単に確認できます。また、変更が間違いだった場合には、以前のリビジョンへもどることができますし、大胆な変更も途中で破棄できる安心が得られます。
日付などを元にして作成したディレクトリやファイルによるバックアップでは、時間が経つとどこまでだれが変更したものが、どのディレクトリやファイルなのかが、わかりにくくなりがちです。
レッドラインとは?
図面等の修正時に朱を入れる機能です。朱といっても、色は自由に設定できるので、修正者別や用件別で違う色を割り当てると、ミスを減らすことができます。
ナビゲーションビューとは?
データベースに登録されているプロパティ(文書データ)に基づいて階層表示をする機能です。ディレクトリの分類(構造)は、人や場面に応じて適切なものがあり、その構造を自在に変更することが可能です。
部品名や製品名で階層構造化することにより、類似製品の見落としを減らしたり、検索の時間の削減につながります。
ビューイングとは?
ドキュメントを見る場合に通常は対応するアプリケーションがクライアントマシンにインストールされている必要があります。
InnoCielo Meridian Enterpriseでは、内蔵のビューアーがあるために、クライアントマシンに対応アプリケーションが必要ありません。
InnoCielo Meridian EnterpriseデータベースのHypertriveとMS-SQLとOracleの違いは?
Hypertrive:
EDMサーバーと同一サーバー上で動作。InnoCielo Meridian Enterprise専用のため価格も安くバックアップも容易。おすすめ。
MS-SQL:
EDM サーバーと別サーバー上で動作可能。MS-SQLサーバーのクライアントライセンスは含まれないため別途購入が必要。バックアップや復元にはMS-SQL の知識が必要。同一サーバーで動作させる場合デュアルプロセッサ構成を推奨。汎用DBであるため、利用メモリに関してInnoCielo Meridian Enterprise本体との競合がおこるため、4GB以上のメモリを扱えるAdvancesサーバー以上のWindows Serverが必要。
Oracle:
EDM サーバーと別サーバー上で動作可能。Oracleのライセンスは含まれないため別途購入が必要。バックアップや復元にはOracleの知識が必要。同一サーバーで動作させる場合デュアルプロセッサ構成以上を推奨。汎用DBであるため、利用メモリに関してInnoCielo Meridian Enterprise本体との競合がおこるため、4GB以上のメモリを扱えるAdvancesサーバー以上のWindows Serverが必要。
SolidWorksファイル名の変更
InnoCielo Meridian Enterpriseの管理下でアセンブリとパーツの関係が正常に保たれている状態であれば、パーツ、アセンブリ、図面すべてのファイル名の変更が可能です。
SolidWorksのコンフィギュレーションは?
コンフィギュレーションを伴った図面を登録することで、成果物の管理への対応は可能です。
SolidWorksの外部参照は?
InnoCielo Meridian Enterpriseでは、追加モジュールで対応します。アセンブリファイル名の変更に追従できるようになります。
ハードウエア
専用サーバーは必要?
他のサービスを実行するサーバーとは別にすることを推奨します。
InnoCielo Meridian Enterpriseの性能を生かすためには、速いプロセッサとたくさんのメモリが必要なためです。
通常の32bitWindows環境では、アプリーション(2GB or 3GB)およびOS(4GB)が利用できるメモリに制限があり、他のサービスとのメモリの競合が起こると著しく性能が劣化してしまいます。
サーバーのスペックの優先順位は?
・ 速いプロセッサ(直接レスポンスに影響)
・ たくさんのメモリ(多ボルト、多ユーザ、多文書では必須)
・ SQLサーバーを利用する場合はデュアルプロセッサ
・ 高速&大容量ハードディスク




