ASPROVA(アスプローバ)
ALPHASE連携でのAPS生産管理構築
ALPHASEは、キヤノンITソリューションズがご提案するスケジューラ(Asprova)を最大限活用するための生産管理ソリューションです。スケジューラ単体では、活用しきれない範囲をサポートし、お客様のシステムに必要な範囲のみご提案すること(ピックアップ導入)が可能です。詳細は、ALPHASE(アルフェイズ)のご紹介ページをご確認ください。ALPHASE紹介ページはこちら
特徴1 APSソリューション
スケジューリング(Asprova)による製造計画と、それに連動した資材計画・外注計画を立案します。実現可能な計画の立案と正確な納期回答が可能になります。必要なものを必要なときに必要なだけ生産することができ、需要などの変動要素に柔軟に対応します。
特徴2 計画主導による生産管理の「見える化」
「先を見通した」生産計画に基づく「見える」生産管理を実現します。計画から作業指示・作業実績、不良実績登録など、様々なデータを登録することにより、さらにきめ細かい管理を実現します。
特徴3 様々な導入支援サービス
充実した機能と高い柔軟性を活かし、標準的なモジュールの組み合わせでのシステム導入が可能です。お客様の業務・システム拡大にあわせ、段階的に適用業務を拡大していくことが可能な柔軟性のあるソリューションです。
Asprovaを活かす生産管理ソリューションへ拡張が可能

Asprovaをコアとした操業実行計画実現事例(ピックアップ導入)

アスプローバライトの紹介
2009年より、AsprovaMS Lightバージョンを リリースしております。従来のAsprovaMSをモジュール化することにより、必要な機能だけの導入が可能となりました。

Asprova link for ERP 連携ツール紹介
キヤノンITソリューションズの導入ノウハウにて、SAP ERPパッケージに高度な工程計画をアドオンすることが可能です。SAP ERPパッケージだけでは実現が困難な、詳細日程計画、正確な納期回答など、お客様の改善へつなげます。
工程計画における課題と、Asprovaアドオンによる効果

Asprova Link For ERP の特徴
1.SAP PPの標準BAPIを利用※1
SAP PPに標準実装されているBAPIを利用してデータ交換を行なう為、SAP側へのアドオンコストを抑える事ができます。
2.Asprovaの特長を最大限に活用
- 1.高速スケジューリング
- 2.多品種・多工程のサポート
- 3.迅速納期回答
- 4.工程の制約条件を加味した多彩な計画立案
1)副資源(人員・治工具等)
2)段取り時間
3)工程間搬送時間
4)代替設備
5)バージョン切替 - 5.フォワード・バックワード、ボトルネックを工程中心としたスケジューリング
- 6.GUIによる容易なスケジュールの手修正
- 7.自動補充生産
- ※1)お客様でご利用されておりますSAPのバージョンにより、利用できる標準BAPIが異なります。
SAPとAsprovaのインタフェース
1.ダウンロード[SAP→Asprova方向]
- 1.SAPからのデータ受信
受信対象:プラント在庫、計画手配、製造指図、購買依頼、購買発注、指図ステータス - 2.プラント、もしくはMRP管理者によるデータ抽出に対応
- 3.計画手配→製造指図切替、購買依頼→購買発注(番号変更)に対応
2.アップロード[Asprova→SAP方向]
- 1.Asprovaからのデータ送信
送信対象:計画手配(登録/更新/削除) ※2)
製造指図(登録/更新/削除) ※2)
購買依頼(登録/更新/削除) - 2.計画手配、製造指図の製造バージョン変更が可能
- 3.内製(計画手配) ⇔ 加工外注(購買依頼)の切換えが可能
- ※2)登録/更新の対象は ヘッダレベルとなります。
Asprova Link For ERP 導入例
キヤノンITソリューションズの導入ノウハウにて、ERPパッケージに高度な工程計画をアドオンを実現した例をご紹介します。





