ASPROVA(アスプローバ)
概要 | このような製造業さまに | 特長 | 機能
概要
ASPROVA(アスプローバ)とは
アスプローバ(Asprova)とは、生産スケジューラ分野における日本のトップブランドです。日本国内で約1100サイト以上、海外で200サイト以上(2010/1/1現在)の導入実績を誇る、アスプローバ株式会社が開発する生産スケジューラソフトウェアです。現在まで熟練者のノウハウに依存してきた、製造業の様々な生産スケジューリングを、超高速に立案し、様々な効果を提供します。

このような製造業さまに
導入によって得られる期待効果

特長
ASPROVA(アスプローバ)ラインナップ
用途に応じて選べるスケジューラー
APS(Advanced Planning & Scheduling System)
MSをベースに受注オプションと購買オプションを標準装備したAPSスケジューラー。購買から受注まで一期通貫でスケジューリング。LS,MRPの機能も標準装備しているので、長期計画も立案できます。
MS(Manufacturing Scheduler)
多品種・多工程の生産計画を高速に作成する工場向け生産スケジューラー。Asprovaラインナップの標準的なスケジューラーであり、有限機能割付を実行する他、LS,MRPの機能も標準装備しているので、長期計画も立案できます。
LS(Long Term Scheduler)
長期生産計画用のスケジューラー。オーダーの着手順を決め付けることなく負荷平準化を行う”ラフスケジュール機能”を装備。また、MRPの機能も標準装備しています。
MRP(Material Requirements Planning)
MRP(所要量計画)を実行するスケジューラー。部品表+品目テーブルへの固定リードタイム設定のみでスケジューリング可能。APS,MSとの連携もスムーズであり、APS,MSへの移行を前提としたマスタのステップアップも容易に行えます。
スケジューラー活用の付属モジュール
BOM(Bill of Material)
マスタ(製造BOM)の構築、メンテナンス専用モジュール。DSと組合わせることで、スケジューラー使用中にもマスタのメンテナンスが可能になります。また、MESの機能を標準装備しているため、実績入力も行えます。
MES(Manufacturing Execution System)
製造現場向けスケジュールビューワー。各種ガントチャート、負荷グラフ、在庫グラフや各テーブルウィンドウを用いたスケジュールデータの閲覧が可能なほか、実績入力が可能。
KPI(Key Perfomance Index)
社長、工場長など経営層向けのモジュール。プロジェクト全体、オーダ、資源、品目ごとのKPIを評価し、履歴も残せます。設備投資の判断材料としても使用できます。

複数台のAsprovaをつなぐネットワーク対応モジュール
NLS(Network License Server)
ネットワーク越しにライセンスの認証と複数ライセンスを1台のPCで集中管理するモジュール。*プロジェクト毎にスケジューラー(MS/APS/LS/MRP)のライセンスが必要です。
DS(Data Sever)
ネットワーク上でのスケジュールデータの共有を実現するモジュール。データはチェックイン/チェックアウトシステムにより排他制御され、実績・オーダ・マスタなどの差分データはトランザクションによりDSにアップロードされ統合されます。DS上でのデータ更新があった場合、DSから各モジュールに通知され、各担当者はデータ更新をリアルタイムに把握でき、最新データのダウンロードができます。


機能
画面イメージ例(クリックで拡大します)
アスプローバ(Asprova) 運用・連携イメージ例
株式会社共和様の既存システムとの運用・連携イメージ
アスプローバ(Asprova)システム構成例

当社とのあゆみ
キヤノンITソリューションズ株式会社は、1996年よりASPROVAの取り扱いを開始。いち早くスケジューラビジネスに参画し、多くの実績を上げてきました。また、スケジューラを最大限活用できる生産管理ソリューション(APS生産管理ソリューション)であるALPHASEを開発・提案・導入を支援し、あらゆる製造業に、リードタイム短縮、在庫削減など、多くのメリットをご提供しております。
| ASPROVA(アスプローバ)についてのお問い合わせ | 東日本のお客さま SIサービス事業本部 製造流通事業部 製造流通営業第一部 TEL:03-5730-7165(東京) 西日本のお客さま SIサービス事業本部 西日本事業部 西日本営業第一部 TEL:06-7635-3059(大阪) |
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