近年、データの受け渡しに関する安全性・秘匿保持性が重視されていますが、大学内での研究や学習等を進める上では安全性のみではなく利便性も必要不可欠です。
500以上の教育機関等で採用されているドキュメント管理ソフトウエア「Xythos」の導入により、遠隔キャンパス間や大学内、教員-生徒間などにおいて、安全に、かつ容易に誰でも文書データなどを共有・操作・管理することができます。

誰もが使える
学内やキャンパス間での利用が出来ることは勿論、学外(自宅、産学官連携プロジェクトにおける企業や政府系機関)から、いつでも個々のストレージエリアネットワークに安全にアクセスでき、情報共有が可能です。
学内/屋外での情報共有
見やすくわかりやすいシンプルなインターフェースは、詳しい知識がなければならないことはなく、インターネットを使ったことのある方なら、誰もが簡単な操作だけでファイル保管やコンテンツの公開など利用できます。
添付付きEメールの廃止
添付ファイルの代わりに、Xythosに保存したファイルに対するURLリンクをメール送信することにより、Eメールへのファイル添付を廃止し、セキュリティリスクの排除とネットワークやメールサーバの負荷を軽減します。
講義・ゼミでの課題管理
学内の講義・ゼミ・サークルの制作した課題などの提出物も「Dropbox機能」を利用すれば、教職員と生徒間の課題を好きなときに学生の自宅や学内・学外から提出でき、課題の効率的な管理も簡単にできます。




