ニュースリリース
2004年9月1日
キヤノンシステムソリューションズ株式会社
各種デバイスへの読み書き制御、印刷制御、レポート機能など大幅強化
「PCGUARDIAN VER2(ピーシーガーディアンバージョン2)」
2004年10月より販売開始
キヤノンシステムソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅田和則)は、企業における情報漏えい対策を強化する製品群として「GUARDIANシリーズ」を販売していますが、デスクトップセキュリティ製品として位置づけている「PCGUARDIAN」について、アクセス制御機能や対応デバイスの追加など大幅な機能強化を図り、「PCGUARDIAN VER2」として2004年10月より販売開始いたします。

GUARDIANWALL「PCGUARDIAN VER2」は、対応デバイスとして従来対応しておりましたFDD、CDR/RW、プリンターに加え、新たにNETBIOS、USBデバイスに対応いたしました。機能面では、ファイルのコピーやプリント出力を制御する禁止機能を新たに追加し、保存されたアクセスログと併せて、より柔軟な管理が可能となりました。さらにローカルデバイスへのアクセス統計(3種類)、ネットワークドライブへのアクセス統計(5種類)、プリンター出力の統計(4種類)など豊富な統計分析レポート機能も備えています。

2005年4月に施行される個人情報保護法を目前に控え、企業や組織内にあるクライアントパソコンのセキュリティ対策の強化が急務となっています。「PCGUARDIAN VER2」の導入により、機密情報の流出防止や取り扱いの情報把握が一元的に管理できますので、万一、問題が発生した場合でも、早急な対応や再発防止計画の策定にも活用することができます。
なお、新バージョンの販売を記念して、10月より発売記念キャンペーンを予定しております。

キヤノンシステムソリューションズ(株)は、ゲートウェイセキュリティソリューションとして「GUARDIANWALL」をはじめとした「GUARDIANシリーズ」を開発・販売しており、1,000社以上の企業、官公庁に導入頂いております。今回販売する「PCGUARDIAN VER2」は、デスクトップセキュリティソリューションの位置づけではありますが、定評あるGUARDIANシリーズの管理画面イメージはそのままに、管理者の方に使い勝手の良い設計となっています。

今回の「PCGUARDIAN」への追加機能は、サイエンスパーク株式会社(本社:神奈川県座間市社長:小路幸市郎資本金:4,000 万円)が開発したデバイス制御・ソフトウエア「DriverwareSoftware (R)」を組み込むことによって実現しています。サイエンスパークは、データの入出力を制御するデバイスドライバの開発専門メーカーです。近年、デバイスドライバ開発技術の応用した革新的な情報漏えい防止監視管理システムの開発メーカーでもあり、情報漏えいに関してのデスクトップセキュリティ分野において、高い技術力を持った企業です。また、「DriverwareSoftware (R)」は、サイエンスパーク社が開発しているOSと密接なカーネル層で動作するコアエンジンンであり、米国空軍科学研究所から特別賞を受賞しています。
■販売情報
製品名 クライアント数 希望小売価格(税別)
PCGUARDIAN VER2 50〜 \950,000〜
※販売目標は、初年度100本です。
※PCGUARDIAN は、キヤノンシステムソリューションズ(株)の登録商標です。
※Microsoft, Windows は、米国Microsoft Corporation の米国および、その他の国における登録商標です。
※Intel, Pentium, Celeron は、米国Intel Corporation の登録商標です。
※Solaris は、米国Sun Microsystems, Incorporated の登録商標です。
※RedHat は、米国RedHat Incorporated の登録商標です。
※Sparc, UltraSparc は米国Sparc International, Inc.の登録商標です。
※その他の製品名および社名などは各社の商標または登録商標です。仕様は予告なく変更する場合があります。
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