ニュースリリース

2009年8月10日
キヤノンITソリューションズ株式会社

高度に統合化された画像入力ボード「Matrox Morphis Evo」販売・サポート開始




キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:武井尭)は、取り扱い製品であるMatrox社(本社:カナダ)の画像入力ボード「Matrox Morphis Evo」について、2009年8月10日より受注を開始します。

「Matrox Morphis Evo」は、複数の標準ビデオ信号をフル解像度で、全フレーム、リアルタイムに取り込みと圧縮を同時に行うデジタルビデオ記録アプリケーション用のコスト価値の高いボードです。圧縮は、画像の品質を向上させた新しい産業規格であるH.264を用いて実行され、記録容量とネットワーク転送を最小化します。また、同時に最大16Chの独立した標準ビデオ信号の取り込みが可能です。

■製品名 : Matrox Morphis Evo
■受注開始時期 : 2009年8月10日(月)
■価格 : オープンプライス

【製品の特長】

  • x1PCIeショートカード
  • 最大16Chの独立したCVBSビデオ信号の取り込みが可能
  • NTSCやPAL、RS-170、CCIRのビデオ信号に対応
  • リアルタイムマルチチャンネルH.264エンコーダ
  • 16点のオーディオ入力
  • 8点のセンサー入力、8点のリレー出力
  • RS-485/422インターフェース
  • ウォッチドッグタイマー
  • Matrox Imaging Library(汎用画像処理ライブラリ)でプログラミング(別売)
  • 32bit対応のMicrosoft Windows XPで動作
製品イメージ

※ 記載された会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
※ 各製品の詳細はホームページに掲載されているデータシートをご覧下さい。

本件についてのお問い合せ先

キヤノンITソリューションズ株式会社 エンジニアリングソリューション事業部
〒108-0073 東京都港区三田3-11-28 TEL:03-5730-7133 FAX:03-5730-7134
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