![]()
大手メーカーOEM製品の企画・製造を主軸とするほか、自社ブランドを展開し100社の卸・専門店を得意先とするアパレル様の事例です。基幹業務の効率化を推進し、明確な指数により経営判断をスピードアップするためにこのシステムを構築しました。
このシステムにより、全体業務の効率化、仕掛を含めた生産進捗管理、納期管理、在庫管理、経営管理を実現しています。
システム構成図

導入の背景
- ・企業内のシステム化について、各部門システムとして稼動しシステム間の連携なく、情報の一元化が出来ていなかった。
【稼動システム】
1. 販売管理
2. 生産管理
3. 財務管理 - ・各システムのプラットフォームが、「ばらばら」で稼動していた。
導入に当たってのポイントや技術課題など
- ・商品企画・生産・販売・在庫・営業支援・経営分析
- ・情報の一元化を計り、トータルシステムとしての構築を目標とする。
- ・システム稼動のプラットフォームの統一化を計る。
- ・運用における二重化の排除
- ・業務運用の統一化
導入効果
- ・生産管理システムの仕掛・入荷・仕入が、販売管理システムと連携し、生産進捗及び納期管理の業務効率がアップした。
- ・また、仕入情報から支払業務の処理がスピードアップした。
- ・支払予定、入金予定を確実に把握できるようになり、資金繰りが正確で容易になった。
- ・情報が一元化され、正確な管理情報が各部門に伝わり、業務判断、経営判断スピードが大幅にアップされた。
- ・出荷配分システムの導入により、配分処理がスピードアップした。
- ・縫製仕様システムにより、作成業務がスピードアップした。