CANOBEAM


  • 最大1.25Gbpsの超高速通信で、大容量のデータ通信にも対応
  • レーザー光のため電波障害がなく、かつ高い秘匿性
  • 光ケーブルが施設できない場所でも、高品質なLANが構築可能
  • ランニングコストは、わずかな電気代と保守代のみ
  • オンサイト保守では代替機交換のためスムーズに復旧可能

DT-100シリーズ

DT-110

DT110
  • 小型・軽量・低価格のハイコストパフォーマンスモデル
  • 伝送距離20m~500mで双方向通信が可能な光空間伝送装置(推奨値)
  • 25~156Mbpsの高速伝送
  • オート・トラッキング機能(光軸の自動追尾機能)を搭載
  • 小型光学モジュールや新トラッキング機構で小型・軽量・省電力化を実現

DT-120

DT120
  • 伝送距離100m~2kmで双方向通信が可能なスタンダードモデル(推奨値)
  • 25~156Mbpsの高速伝送
  • オート・トラッキング機能(光軸の自動追尾機能)を搭載
  • 小型光学モジュールと新トラッキング機能で小型・軽量・省電力化を実現

DT-130

DT130
  • 伝送距離100m~1kmで双方向通信が可能な超高速モデル(推奨値)
  • 1.25Gbpsの超高速伝送
  • 「3R機能」を搭載し、安定した高速データ通信を実現
  • オート・トラッキング機能(光軸の自動追尾機能)を搭載
  • 小型光学モジュールと新トラッキング機能で小型・軽量・省電力化を実現

より膨大なデータを快適にやり取りできるLAN環境を実現

見通しのきく2地点にビームユニットを設置することにより、光ファイバーと同様なインフラの構築が可能になります。必要とされる伝送速度・伝送距離・既存のシステムに応じて、ラインアップの中から最適機種をご提案していきます。

レーザー光軸の照準を、自動的に直系の中心に合わせる「自動追尾機能」を搭載

光軸を自動的に補正し、安定した通信を実現
温度変化などによる建物や設置台の歪み、風や振動によるビームユニットのズレなど、外部の影響から生じる光軸の外れを自動的に補正。常に光軸をレーザー径の中心に合わせます。自動追尾機能により、常に最大の受光パワーを確保することができ、長期間無調整で安定した高品質な通信を得る事ができます。

自動追尾機能

装置管理機能の充実

ネットワーク経由の装置監視機能を標準で搭載しています※。装置の各種設定や状態確認を遠隔操作で行えるほか、装置に保存された状態ログ(1分ごとに記録した場合に約2週間分の保存が可能)を収集し、パソコンにログファイルとして保存できるなど、ネットワーク上でのマネジメント機能が充実しており、ネットワーク管理者の作業付加を大幅に軽減します。
※DT-110はオプション

装置管理機能の充実
ソリューション
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