展示会における受注業務をサポートします。
年間数回に渡り開催される展示会での受注は、その後の仕入れ、生産に大きく影響してきます。しかし、展示会真っ最中は、お得意先様の対応に追われ、受注状況の把握どころか集計さえも後回しになってしまうのが現状です。
… 集計に時間がかかって、工場の押さえが遅れる。
… 生地の納期も早く手配したいのに。
… オーダーシートをそのまま機械で読めないだろうか。
マップからオーダーシートを作り、色別サイズ別に記入された手書きの受注数をそのままスキャナーで読み取り即工場別、品番別、色・サイズ別注文数が集計できます。
受注状況の把握を迅速に!
OCR機能を利用し、受注会MAP(手書き)をそのままスキャナで読み取り、集計を可能とします。
これにより展示会中の受注進捗が把握できるようになります。
お得意先様へのサービスとその後の拡販!
注文をいただいたお得意先様に仮発注明細を絵型付きでお渡しすることも可能です。
これによりお得意先様においても何を注文したのか、社内に戻り確認し、その後の追加も検討していただくことができます。
販売管理システムへの連携による売上業務の負荷軽減、在庫管理の充実
展示会システムにて取り込まれた情報は、販売管理の受注情報として管理します。
これにより、売上業務を軽減し、在庫情報を明確にすることが可能です。
「絵型」表記の「オーダーシート」の作成および「受注数」の手書き起票した「オーダーシート」を直接入力し、「SKU」単位での入力工数、「絵型」の商品別・得意先集計が即時に出来ます。
展示会受注(OCR)システムは、販売管理システムとの結合が「容易」に可能!!





